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こんにちは,みなさん。

菅総理が訪米され,国民人数分のファイザーワクチンの確保に実質合意されたとのこと。当然事前に根回しされていたわけですが,バイデン大統領が首相に花をもたせてくれた形でしょうか。
代わりに対中国同盟とか,オリンピックの開催とか重たいものも乗ってきそうですが。

オリンピックについて,大学同期と昨夜オンライン飲み会をした際に,面白い説を唱えた人がいるので紹介します。

おさらいですが,オリンピックを中止できるのはIOCのみで日本にその権限はありません。できるのは,違約金を払って開催権を返上すること。違約金は開催都市が支払うので東京都の負担となり,国も負担しないと「政府高官」が述べています(もし返上になったら,負担するのでしょうが)。

彼の読みは以下。
感染拡大などで世論が「中止」に傾いた時点で,小池都知事が中止を「英断」。世論は圧倒的に支持するが,オリンピックを開催できなかったことと都民に財政負担を負わせた責任をとって都知事は辞任。
その後の国政選挙で「小池党」として出馬,世論の後押しで当選し,日本初の女性総理大臣への野望に向け再稼働する。
二階さんが「中止」に言及したのは,小池さんと仲が良いので,このための布石である。

さて,どうなりますでしょうか。。
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会社のロゴ入りのTシャツとパーカーができたので、毎日それ着て仕事してます。
30年近く休日でもスーツ(というか休日とかほとんどなかった)だった人間が、50過ぎてから毎日Tシャツとか人生何がどうなってどうなるかわからないものです。
因みにわざわざ会社のロゴ入りにしているのは広告予算がないので、自ら歩く広告塔として地道に認知率アップの活動をしている為です。我ながら地道過ぎると思いますが(笑)

【今日の歴史】
1848年に起こったフランスの2月革命は忽ちヨーロッパ全土に拡大し、各国では絶対王政が揺らぎ民族主義が台頭した。
こうした中、デンマークの支配下にあったシュレースヴィヒ・ホルシュタインの両公国ではドイツ統一に参加すべきという機運が高まっていた。
一方デンマークとスウェーデンでは、再び北欧に統一国家を作るべきという汎スカンジナビア主義が唱えられ、シュレースヴィヒ・ホルシュタインを巡ってドイツ統一主義との確執が激しくなっていった。

こうしてプロイセンとデンマークはシュレースヴィヒ・ホルシュタインを巡って2度にわたって戦果を交えたが、1864年の今日、プロイセンは第二次シュレースヴィヒ・ホルシュタイン戦争の決戦場となったドゥッブル堡塁を攻略に成功し、遂にデンマークの中心部に侵攻することに成功した。

デンマークはたちまち降伏し、シュレースヴィヒ、ホルシュタインの両公国の割譲を余儀なくされた。
この戦争におけるプロイセンの勝利は、この後のドイツ統一の足がかりとなった反面、汎スカンジナビア主義、つまり北欧統一国家構想の終わりを意味するものでもあった。
こんばんは.

現在福島市は予報通り,結構な雨が降っています.一部の予報ではこの後雷も伴う恐れがあるともありましたので,睡眠の妨げにならないか気になります.

一昨日の夜に爪を切りましたが,右手親指を深爪してしまったようで,親指の先がジンジンします.調整力のなさに情けなくなっています.

サシの具合がいいロース肉が手に入り,しゃぶしゃぶにするととても幸せな気分になります.
外食で美味しい焼肉屋かどうかも,ロースで決まると思っているので,昨夜はとても嬉しい気分になりました.

ということで,いいことも悪いこともあり,うまくトントンになってくれたとホッとしています.

皆さん本日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
あんまりよくわかってないなら、イタイタシイから、わかった風コメントしなきゃいいのに

(みたいなこと言うの、今のNPダメな感じでしたっけ?)
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https://youtu.be/34iujU8gTDA
おはようございます。

昨夜の雨が嘘のような、気持ちの良い朝です。休日の朝の散歩は一番の贅沢な時間。

何も考えずに景色を眺めながら娘を連れて歩き、休憩がてらベンチに腰掛け、気づいたことをメモしたり、noteまとめたり、NP読んだり。

この時間をもっと充実できるような、自然豊かな所に住みたい、、より具体的な想いになってきました。
こんにちは。

今日は所用で浅草に来ています。
浅草寺近辺は人出が多くなっていますね。しかし、日曜日のお昼にも関わらず、仲店商店街は休業中の店舗がチラホラあります。
ここは賃料が安いので、店を開けるというインセンティブが少ないのでしょう。
山口周さん出演の動画配信で、「ビジネスに美意識がなぜ必要なのか」みたいなテーマのがあったようですが(観てない)、今読んでいる本は「数学に魅せられて科学を見失なう 物理学と「美しさ」の罠(原題:"Lost in Math")」というもので、高エネルギー物理学(素粒子や宇宙物理など)では、理論の美しさという価値基準で研究を進めてきてしまったせいで、科学が実は全く意味のないものになってしまっているというもので、つまり「科学者は美意識を捨てよ」という対照的なメッセージになっています。

山口さんは著書等の中で、ミンツバーグの用語を引用して、「サイエンス」は「アート」と対照的なものとして捉えていたりしますが、実際のサイエンス(自然科学)は、合理性・論理の世界というよりは、むしろアートと呼べるロマンに満ちた世界で、極めて人間的な営みです(でした)。

しかし、最近ではその美意識主導の科学の弊害が生まれていて、「美しい理論は正しいはずだ」というもっともらしい理由により、それを証明するために何兆円もの巨額な予算を投じた装置が世界中で競う様に作られ、さらに研究を主導する理論物理学者の殆どは、実はそんな理論は正しくないと考えているが、研究予算取りと自分を含む関係者の雇用のために、大衆や政治家はどうせ理解できないし、ワクワクする様なストーリー語っておけばそれでいいだろう、とさえ考えている(しまいがち)、という残念なことになっていると言います。

私がかつて研究者だった頃や、かつて素粒子・宇宙物理を目指していた頃に、似たような疑問を感じていたので、やっと共感できる本に出会えたなと思いました。

しかし、ビジネスと科学で、美意識の持ち方のトレンドが逆行しているというのも、面白いものですね。