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普通の会社員が実力以上の大金持ちになる方法

東洋経済オンライン
経済学者トマ・ピケティの大部の著作『21世紀の資本』が大ブームを巻き起こしたのは2014年のことだった。広範なデータに基づいて経済格差が分析されていたが、資本の収益率(r)が賃金の成長率(g)よりも大きいの…
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「これが年率5%で回るとすると、14年目くらいに資産が5000万円を超えて、資産からの所得で生活費を賄える計算になる」
私の親の世代、つまり今の90歳以上の人たちは老後に向けてこういうことが出来た筈ですが、長期国債の金利がゼロパーセント近傍に貼り付く日本で円に戻して5%のリターンを上げ続けることは、如何に株に投資しても難しいんじゃないのかな。CAPMを信じるなら理想のリスクリターン関係であるはずの地球全体の資産からなるポートフォリオでも、昨今の世界の成長率がコロナ禍なしで3%程度ですから5%を期待することは難しく、3%を超える部分はたぶんギャンブル的な要素を含む投機的なものになりそうです。悲しいけれど、それが低成長の日本の「普通の会社員」が置かれた現実じゃないのかな・・・ (* *)
プロピッカーも務めていただいている、経済評論家の山崎元さんの記事。
いろんな考え方の人がいると思いますしNPには少ない私はキリギリス的に一生を終えたい性質(根っからの貧乏人なので、無からせっかく手にしたものを失うものが怖くてリスクを負えないのです)なのですが違和感は感じませんでした。
実力相応が一番ですよ
起業するとかでも、結局、上場とかな結びつかないなら、あくせく働くのと同じ。ただ、サラリーマンとして働くのよりかは精神衛生上良いこともある。大変なことも多いし、売上なければお給料も出ないけど。

サラリーマンで投資するのに十分な稼ぎを得るには、給与水準高い業界か企業に進み、その上で仕事頑張るか、限られた給与の中で、生活の仕方工夫して頑張るかしかない。なかなか金持ち父さんになる賢者の石のようなものはないのだな。
ひたすらお金を貯めて増やすよりも、有効にお金を使いつつ自分の人材価値を増強することが優先できるなら、その方が人生は豊かだとも考えられます。実力の向上に伴って収入も増えるというバランスが一番よい気がします。
株式投資を通じて自分より賢い人に稼いでもらうのだから、そりゃ実力以上にお金は稼げるでしょう。あくまで景気の波をやり過ごせる年齢あっての事ですが。