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こういう話が広まれば副業で小説家をやろうと思う人も出てくるかもね。副業で成功するほど甘くはないのかもしれませんが。


千里眼シリーズ、凄く面白い。
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松岡圭祐さんの小説は好きで何冊か読みました。

小説家で当てる、夢がありますね。私は教科書を複数人で執筆して、重版もかかったりしたので「印税いくら入るのかしら」とワクワクしていたところ数千円しかなくて、こりゃあ時給換算したら大変だと思ったことがあります。専門書だからそもそもそんなに売れるわけでないですよね。
人のちからを日々ひしひしと感じています。自分史、マイストーリー、もしかしたら共感する人も居るかもしれません。

書くという事を毎日続けると、書く早さやストーリーの構成、プランニングも早くなり書いて残す事に慣れを感じます。

普段のメールの中身も変わってきて、ここにライターの講座なんて受けてしまうと後はセンスと忍耐と発信力により誰でも大きな可能性があります。

一昔前は出版社へ原稿を持っていき、中の人や編集長から承認されないと世の中にデビューする事が可能ではありませんでしたが、今は書く意思が有れば誰でもデビュー出来ます。

1億2000万人の書き手市場、是非どんどん小説家、ライターさんがそれぞれの才能を開花する環境が引き続きありますように。
小説家になる、出版社を通して本を出すなど、大それたことは言えませんが、日々自分の考えを整理し深め、そして発信し、文章力の勉強も続けて、何らかの価値に繋げる努力は続けていきたいと思っています。
「一冊2000円の単行本なら、50万部で著者に1億円が入ってきます」これが簡単ではない世界であると思いますが、いまからYouTuberを始めることを考えると、もしかすると確率論では小説家のほうがいいのかもしれません。
“YouTubeの場合、一回の再生により得られる広告収入を0.05円とし、それだけに限って計算してみると、億を稼ぐには実に20億回の動画再生が必要です。収入を目的とした場合、本の売り上げの方が現実的な数字なのです。”

言われてみると確かに。松岡さんの『小説家になって億を稼ごう』(新潮新書)、読んでみようと思います。