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「物言う障害者」に攻撃が殺到する背景 西田亮介氏が語る「冷たい日本社会」論

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「脳性まひの人らがバスの乗車拒否にあったことをきっかけに、当事者や支援者があえて集団でバスに乗ろうとするなどした川崎のバス闘争など、摩擦をともなう問題提起をおこない、その後も様々アプローチを重ねて法整備がなされ、今のバリアフリー新法に結実している歴史的な積み重ねがあります。

しかし、こうした蓄積は当事者の人も含めて、今ではかなりの程度忘れられているようにも思えます。

彼女が起こした問題提起が摩擦のように見えたり、実際に摩擦であったとしても、その一部は権利行使できない環境を改善するための闘争であると捉えるべきかもしれません。」

一理ありますね。
訴えて行くことは大事なことです。良い記事です。

ただ記事の女性は過去の投稿を大量に消したりしているのはなんか解せないのも事実。
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昨年健常者→身体障害者になった者なので、元健常者・現障害者としてコメントさせていただくと、まず、健常者だった私含め、世の中は障害者含めたマイノリティーの方々への配慮や理解、知識が圧倒的に不足している、というのは間違いないと思います。
日本社会が冷たいとかいう問題ではなく、究極、人間というのは「当事者」にならない限りはその人のことを理解できない、それは悪いことではなく仕方のないことだと思うので、マイノリティーから問題提起して、社会に対して理解を求めていくことは必要なことだと思います。

ただ、今回のケースについては正直、問題提起ではないと思います。
JRの職員の方々にサービス精神?はなかったかもしれませんが、法律に違反してるわけでもないですし、結果的にちゃんと対応までしてくれているのに、自らがある程度の影響力があると知っていながら煽りタイトルで記事をあげるのは問題提起ではなく公開処刑です。

JRも営利団体ですし、法律で決められてる範囲で努力をしてると思いますが対応できないこともあります。
でも、企業ではカバーできないときのために、障害者には、福祉タクシー券が一定金額分配られたり、タクシーには障害者割引があるわけですよね。

AbemaTVで伊是名さんがお話されてるのも見て、おっしゃっていることも理解できなくはないですが、障害者にも人間らしく、平等に生きる「権利」があるのと同時に、社会の一員として、営利団体への理解、健常者への理解をする「義務」がある、という意識を持っていただきたいなと思いました。
塚ちゃんの書いた記事だ。
批判と誹謗中傷の境界は難しい。