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これまで語られてきたことですが、結構踏み込んで明確化してる。自由で開かれたインド太平洋戦略。尖閣への安保適応。核を含む対応。東シナ、南シナ、台湾、香港、ウイグルで中国批判。クアッドの強化。拉致問題の即時解決などなど。かなり踏み込んだ内容になってます。対中戦略に関しては日本は米国と一蓮托生へ。新しいパラダイムを理解して動く必要がある。日和見は許されなくなってくる


【全文】日米首脳 共同声明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210417/k10012980681000.html
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首脳会談後の記者会見で予想通り菅総理は、「インド太平洋地域と世界全体の平和と繁栄に対して中国が及ぼす影響について真剣に議論を行った」と述べた。事前の噂どおり米国は「台湾海峡の安定」について議論することを求め、両国は議論をした。ところで菅総理がCSISのイベントにオンラインで参加したとき「中国とは安定して建設的な関係を築きたい」と語ったのが総理の本音ではなかったか。バイデン大統領が中国を「競争相手である」と表現してきたのと比べるとニュアンスが違う。いけいけドンドンで中国包囲網の一翼を日本が担いますという話に日本は全面的に乗るわけにはいかない経済上の理由がある。それを示唆した発言だっだ。日中貿易は重要だし、日本は中国のサプライチェーンに依然として頼る分野が多い。資源、技術、人材、資金力が豊富で好調な米国経済を追い風に、中国、ロシアと丁々発止を開始したバイデン政権と対中国政策に関するかぎり同一の政策をとるわけにはいかないとの日本国内世論に配慮したものだろう。