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Give and takeで「自分はGiveばかりだな(搾取されがち?)」と思っても、くさる必要はありません。一方的にTakeばかりの人でも、いつかそれに気がつくこともあります。

思いがけないタイミングで「あのときは、すみませんでした」「あのときは本当にありがとうございました」と、自分の大昔の善意や親切が、全く思わぬ形で返ってくることがあります。それを期待するべきではありませんが、半世紀も生きていると、そういうサプライズが結構あります。だから人生は面白いのだと思います。

寛容な心で生きていきたいですね。
子供たちの関係性を見ていると、親切にした自分に喜んでいて嬉しそうにしており、それによって損をしたか、Give and Takeの結果を意識していないと思う次第です。(ただ、それを親なり大人が褒めていて認めているところもありますが)
貧すれば鈍するは、小さい頃から親や祖母からも言われていました。自分の心の持っていきかた次第で道は開けるということですよね。
香道をやらせていただいた際に、道具や人、外の人に対して乱暴に扱えば、それは自分自身を乱暴に扱っている、道具や人、外の世界に丁寧に対応すれば、自分自身を丁寧しているのだと学び、見えない世界ですが、そういうものだなと思いました。
親切にしても期待しない。

不親切な人たちが搾取して得している。それなのに親切な自分は損している。

そんなふうに思ってしまう原因の1つは、親切にしているんだから、いいことがあるはずという期待ですよね。
「人に親切にする」ことに代償を求めているから「損をする」という不満が出てくるのでしょう。

人に親切にしてその人が少しでも笑顔になれば、とても気分が良くなるでしょう。

「情けは人のためならず」とも言いますよね。
損得勘定は悪いことではない。損をしてるのは勘定ができていないだけで、その行為が親切だとか道徳的だとかによって損得が決まるなんてことはない。損得勘定ができるということがすなわた適応力なのであり、それを道徳だなんだと戯言いって惑わしてくる方がやべえわ。
損得勘定で人間関係を捉えると人生が貧しくなると思います