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PHEVで出遅れているから自国のルールを押し付ける。それだけのこと。

EUに振り回される必要はない。
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さて、xEV戦争、どうなるのだろう?

①BEV
一番注目を集めているし、世論としては一番クリーンに見える。そしてまだシェアが低いから逆転余地があるし、成長しているから注目されやすい。
でも現実としては
・バッテリー生産時のCO2排出量は多いし、電源ミックスに依存
・中国が電池生産では今は強い(だから欧州は逆転のルール整備のために、LCAというハードルを入れようとしている)
・コスト高い
・投資計画大量だが原材料本当にあるの?

②PHEV
電池搭載容量が小さいためコストメリットがあり、現実の移行期として一旦押し出している。でも結局EVと内燃の両方で、HVよりも電池を積むだけコストもかさむ。

③HV
搭載電池容量が少ないので、バッテリー生産時の二酸化炭素課題や電源ミックスの影響を受けにくく、コストもこなれている。内燃も搭載しているので充電時間の課題もない。ただトヨタが特許や知見蓄積で圧倒的に強く、他社はゲームチェンジできない。

注目が集まり、お金が入ることで加速度的に研究開発含めたイノベーションが進むことはある。代表例は液晶。
一方で、物理原則や供給限界を超えられずに頓挫することもある。代表例はVWのディーゼルゲート。さて、どうなっていくか?
そっくりそのまま、「BEV車がエコでなくなる日」なんてのもあり得ますから。

こんなのはルール次第。

ホントにエコかどうかなんてのは誰も気にしてない。
もうそろそろ隠しきれないし、バレてもいいから (もう遅いから)、敢えて checkmate までの手順読ませた感じ?、ですかねぇ

ただ外から見てるとちょと焦ったかな、という近頃の動きですよ Matsunagaさん仰る、バッテリーファウンダリ事業の確度の予想精度によりますが 英国がいたら、もう少し遅らせてoptions情報集めた方が良い、って思うでしょうねぇ、タブン そこまで読むお国柄かと

ご参考
https://newspicks.com/news/5761928?ref=user_150605
皆さん書かれているように、エコかどうかは全く関係ありませんね。
欧州委員会のルールに従うと2026年からクリーン認証を得ることができず投資家から敬遠される可能性があることが1番の問題で、そのため、PHEVよりもBEVへの投資を早急に進める必要が出てくるとのこと。
「何を「サステナブル投資」と謳うことができるかを決定する経済活動のリストにあたるサステナブル・ファイナンス分類に関するEU法案には、2026年以降のPHEV製造が含まれていない」
LCAは「定義と基準次第」の部分が多いので、「エコか、エコでないか」は、さじ加減で決まると言っても過言ではありません。

普通に考えると、BEVのように巨大な電池を搭載せず、エンジンも発電用の小型であるPHEVは、CO2排出量としても、日常の使い勝手もバランスよいものです。

しかし、欧州の政策(戦略)は「BEV一択への強制移行」であるため、他の方式が不利になるような規制に動くでしょう。

問題は、現状を考えずに、強制移行を発動してしまった場合に、自分たち自身も、それに追従できない…ことでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません」
皆さん仰る通り、最後に乗り心地や環境性能について判断するのはお客様ですね。既に日本のEV社についても一部のカーガイYouTuberが購入して運転利用している際にも充電時間がカタログ記載よりも遥かにかかるといったコメントや、バッテリーが居住空間を圧迫感していたりと実用性において、そしてコスパにおいてまだまだ改善の余地があるようです。ガソリン車に人類は慣れてしまいすぎた功罪なのでしょうか。
環境面を除けば、ガソリン車は優秀なんだなと、最近のEV特集を見て思う。