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バイデン政権にとって対中政策として、日本を重視しての首脳会談。
狙いは台湾有事での対応と人権問題での対応。
この首脳会談で菅総理は宿題を持って帰るとのシナリオを描いているのだろう。

日本側はこの二点にばかり焦点が当たらないようにしたいだろう。
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3月の外部防衛閣僚協議(2+2)の共同声明でも「閣僚は、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調した」と明記されていましたが、これも異例のことでした。首脳会談の共同声明にどういう文言で書き込まれるか見通せませんが、最近の台湾情勢に対するアメリカの動きを見ていると、アメリカが対面の首脳会談に応じた理由の一端が台湾問題で日本に明確な意思表示を求めることにあったのかも、と思えてきます。

中国に対する安全保障政策をこのところ「台湾に対する中国の脅威」を強調する度合いが強まっているアメリカに発言がさまざまな形で出ており、同盟国に踏み絵を迫っている感も
なんだか今回の首脳会談は台湾一色になってしまいそうだな。まあ、日本があいまいな態度をとることに対するイラつきもあるだろうし、現実問題として差し迫った危機だという認識もあるのだろう。他にも課題は多くあると思うが…。
菅首相としては、台湾問題はあいまいな表現にして、五輪とコロナワクチンの供給で成果を上げたいところでしょうが、そうはさせないでしょう。
バイデン大統領は任期があと4年保証されているのに対し、菅首相の足元は揺らいでいる、その辺はお見通し。アメリカ側は強気に出てくるでしょう。