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中小企業のみ表示とか、パーソナルデータの検索は面白い。
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「グーグル検索で広告が増えた責任は、私にもある──。」グーグル広告部門のトップを務めていたラマスワミ氏が、「広告なし」の新しい検索サービスに挑んでいます。
無料で検索するのが当たり前となった今、お金を払って検索する行為は定着するのか。スタートアップが、グーグルに匹敵するようなプロダクトを作れるのか。なぜ、グーグルを内側から変えることは出来なかったのか。

日本・韓国でもNAVER/LINEが「グーグル一強」の対抗馬になろうと奮闘しています。これから検索という市場にどういう変化が起きるのか、今後も追っていきたいと思います。
まじか! この御仁、AdWordsの基礎を作った伝説の人。一度だけ話したことがあるような気がする。この人がこれをやってくれるのか・・・面白いな。ワクワクするな。
「もう大企業からモノを買いたくない。中小の小売業者だけ表示してくれる機能をつけてほしい」・・・これ僕の声です。友人の結婚のお祝いにPreserved Floweを贈りたい。検索するとメジャーなオンラインショップの情報ばかり。小さくて良い作り手を探すのに苦労する。
GoogleはGoogleで検索の有料サービスを真剣に検討しているのは間違いないと思います。
プライバシー部分への対応はできている一方で、検索データは検索精度にもつながるなかで、ユーザーにとってよい検索結果になるのだろうか?
あと無料の力は本当に強い。特に検索は無意識に近いと思う。より意識的な情報で趣味趣向という購買動機が一定あるニュースなどでも無料情報が増えて課金が簡単ではない中で、プライバシー懸念はあってもそれのためにお金を払うことをどれだけ当たり前にできるか。プライバシー懸念自体も、規制によって一定抑えられていく側面は増えているし。
自分の検索目的を理解してくれ、パーソナルな検索結果を表示してくれるのであれば、月額課金でも使うでしょう。

最終的にはバーチャルロボットのような機能になるのではないでしょうか。
面白いですね。(テーマによっては)Google広告鬱陶しいなーと思うことが増えてきましたね。
一つ気になるのは、もしGoogleが広告を消すサブスクモデルをしたときにどうなるのか?ということです。別のアルゴリズムで別表示になる。既に私はYouTubeプレミアムにも課金しているぐらい「広告うざい」と思っているので、この場合どうなるか?だけ気になりました。
こうした取り組みの積み重ねで、いつのまにか静かに世界が変わっていくのでしょう。
「オンラインサービスも、水道などのインフラのように、シンプルで「常にそこにあるもの」にすべきというのが私のビジョンです」
「今はクローズドベータ(限られた人のみ使用可能)の段階で、数千人のユーザーがいます。彼らには、今は無料で使ってもらっています。」

まだ無料で提供しているのでお金を払ってくれる顧客が実際どれぐらいいるのでしょう。新しいコンセプトで挑戦する場合 MVP (実用可能な最小限の商品) で市場の有無を確認するのが鉄則ですが、まだその確認段階にいるのだと思います。

そもそもプライバシーをそこまで気にしている層が世界にそれほどいるとは思えないですし、さらにお金を払ってまで使ってくれるユーザーがどれぐらいいるのかが肝になりますので、コケてしまう可能性がかなり高い気がします。

シュリーダーはグーグルの元SVPで年収は億体位であったことは確か(おそらく二桁)ですので、それでも現状に満足せずチャレンジし続ける文化は素晴らしいと思います。
Google検索にうんざりしているわけではないので、いまのままでいいかな。
それとも米Googleは結構広告だらけなのかな。

水道の話が出てきましたが、個人的には松下幸之助の水道理論的なものはGoogle検索で達成されていたと思うんだよなあ。
サブスクの発想は面白いですね。個人として使ってみたいですが数を取れるでしょうか。広告主からしたら多くのユーザがこのサービスに流れたら大変でしょうね。対策コストが更にかさむことになります。
自分がみたい広告だけにしてもらえるのであれば、広告も悪くありません。

ここで書かれている絞り込みは、Googleでも可能なので、もう一捻りあると、よいプロダクトになりそうです。

広告にうんざり…と収益担当の方が漏らすところが、興味深いですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません