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Zアカデミア学長・伊藤羊一氏の連載第7回(最終回)です。
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リーダーシップ育成を熱く語ると言えば、この人。Zアカデミア学長の伊藤羊一氏だ。

今年春から、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の初代学部長に就任し、次世代育成にも本腰を入れる。

『1分で話せ』などの著作は累計65万部を突破し、「伝えるプロ」としての支持も集める伊藤氏だが、20代はつらい低迷の日々を送った。信条に掲げる「人は変われる」につながる仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 「伝えるプロ」がどうしても伝えたいメッセージ
■第2回 どん底から這い上がって分かった「仕事の意味」
■第3回 学びたい渇望が自分を変え、磨き上げる
■第4回 リーダーシップとは何かを体感した「あの日」
■第5回 意志の力から生まれる行動にこそ価値がある
■第6回 未経験の分野に恐れず飛び込める理由
■第7回 思いを言葉にし、行動を生み出し、日本を変える
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大学で実践をしっかり学び、入学することが大変ではなく卒業することが大変な大学がもっと増えて欲しいと切に願います。社会人になる前に最後に選択できる最後の学校制度だからこそ。

例えば、アメリカの大学では一度社会人になってからまた大学に戻ってくる方など多様な方々が多く、授業には全員真剣で講義中居眠りする方は一人もいません。私にとっては衝撃的な光景でした。

コロナにより人生や仕事に対する価値観が変わり、これからはもっと「箱から自由に出て自分を試す」ことがさらに重要になってくる時代だなと痛感します。人生は一度きりですから。ココロの声を聞くと道が見えてきますね。
教員になってつくづく思うのは、教えるといいながら教えられていることが多いということです。若者の視点、エネルギーは伊藤さんや他の講師の型にも刺激になるのではないでしょうか?

ちなみに、「「あいつ知ってる」「しゃべったことある」という接点があるだけで、現場の仕事は円滑に進むはずです」というのはまさにその通りで、社内で新プロジェクトを始めるときに全く知らないメンバー同士かそうでないかで、スピードが2割がた違うという研究もあります。
↓いいお言葉

自分の意志に従って、本気で行動した結果、誰かの人生が豊かになる。そして、世の中を少しでも前に進めることにもなると信じて。
伊藤羊一さんのお話は、修羅場の経験を言語化されて人にわかりやすく噛み砕いてくださるので腹落ちします。千利休の俳句に「人の行く裏に道みあり花の山」を想起しました。
記事を読んでいて、行動が全て一貫した想いで紡がれており、“伝わる”ことが非常に多い内容であった。
また、“何の為にやっているか”も、「売上」とか「利益」とかではない、もっとその前段階で必須となる要素を目標に据えられている様に思える。(例えば“接点を作った人の数“みたいに)
単純に教育の場を作るということだけでなく、“会社の空気をフラットに緩めていく”などのミッションなど、
重要だと思える内容がとても多く、学びになった。
『今年3月のLINEとZホールディングスの統合に伴って、グループはさらに賑やかに。ZOZO、アスクルなど、事業内容やカルチャーが異なる会社間でのコミュニケーションを活性化しようと、「集まる場づくり」の重要性が急速に高まっています。
会社間での協業が始まったときに、「あいつ知ってる」「しゃべったことある」という接点があるだけで、現場の仕事は円滑に進むはずです。
Zアカデミアは、この場づくりの機能を果たそうと、昨年度だけですでに40回以上の自由参加型セッション(オンライン中心)を開催しました。今年度は200回まで増やそうと計画しています。
縦割りに分断されがちな会社の空気を、フラットに緩めていく。それがZアカデミア学長としての新たなミッションです。』
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。