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Zアカデミア学長・伊藤羊一氏の連載第4回です。
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リーダーシップ育成を熱く語ると言えば、この人。Zアカデミア学長の伊藤羊一氏だ。

今年春から、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の初代学部長に就任し、次世代育成にも本腰を入れる。

『1分で話せ』などの著作は累計65万部を突破し、「伝えるプロ」としての支持も集める伊藤氏だが、20代はつらい低迷の日々を送った。信条に掲げる「人は変われる」につながる仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 「伝えるプロ」がどうしても伝えたいメッセージ
■第2回 どん底から這い上がって分かった「仕事の意味」
■第3回 学びたい渇望が自分を変え、磨き上げる
■第4回 リーダーシップとは何かを体感した「あの日」
■第5回 正解が分からない状況で、何をするか?
■第6回 未経験の分野に恐れず飛び込める理由
■第7回 思いを言葉にし、行動を生み出し、日本を変えていく
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職場においてリーダーシップとは、ある一定の上にいる立場の人が発揮するべきものという、勝手な思い込みがあるかと思います。

本来は、どの立場にいても誰でもリーダーシップを取れるし、誰しもリーダーなのですよね。例えば、「上司がリーダーシップが足りないから、、、」は、上司あるあるの一つ。そういう状況の時に、だから何もせずに状況を受け入れるだけなのか、上司のリーダーシップに伸びしろがある分、自分が動けばいい=プラスの経験が積めるチャンスと捉え、イニシアチブを取るかで仕事の結果も違い、評価も随分違います。後者は、明らかに高い評価を得て、昇進していく方の共通する特徴の一つです。

物事全て捉え方次第で、自分の可能性が変わりますね。
意志を発信すること、大事なポイントですよね。
発信された情報は、ぶれないその人の軸のようなもので、常に発信し続けることで、周りの人もその情報に突き動かされ、ただ言われたからではなく、本当の共感とともに一緒に動き出そうとします。それが強い組織である。
共感と共に動き出す人が増えると多様性ある意見や視点による情報量が集まり、軸に対して色々な付加価値がついてくる。
リーダーシップの取り方も人それぞれですが、自分の軸をしっかり持ち、それは心に従って動いていることに、周囲も動かされる流れを作りたいですね。
「まず意志を発信すること」はとてもリスクが高いがゆえに、「どうしてもする」という強い気持ちと勇気がないとできません。その壁を超えると、待っていたように情報が集まり、道が見えてくる。その意味で、リーダーシップは経験が作ることを強く感じるお話でした。明日も楽しみです。
ピンチにあって、魂を揺さぶられ、行動に駆り立てるのはリーダーの発するストーリーですね。カオスの中では強いリーダーシップが求められます。しかし、一人で引っ張るのではなく、ストーリーに駆り立てられた人々が自律して行動する姿がその輪を広げ、チームの力が何倍にもなる。

導く力はリーダーシップの核心ですね。

続きが楽しみです。
『意志を発信すれば、必要な情報が集まってきます。情報が集まれば、次にやるべきことを決定できる。
この循環をつくるために、「まず意志を発信すること」が重要なのだと体感しました。』

『東北を優先するということは、それ以外の地域への出荷を後回しにするという選択にもなります。つまり、「決める」ことは「捨てる」ことにもなる。
しかし、その取捨選択を徹底する勇気が必要なのだと、何度も自分に言い聞かせ、メンバーにも伝え続けました。』

状況が鮮明にイメージでき、"リーダーシップとはなんたるか"が強く伝わる記事でした。
何よりも、抜粋した上記二つについて。
"意思を発信すれは、情報が集まる"
"「決める」ことは「捨てる」こと"など学びになる。
刺さりました。「リーダーシップとは何か?そう聞かれたら、僕は「自分の心に従って、意志を決めることだ」と答えます。」
引き込まれるナラティブ、そして構成ですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。