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伊藤さんがベストセラーを連発されるのは、ぶつかってきた壁から逃げずに、しっかり向き合って乗り越えてこられたからだというのが、すごくよくわかりました。

困難からすぐに逃げださず、じっくり対峙していくことの重要性が身に沁みます。
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自分の体験でもそうですが「自分の能力の限界を直視する」ことほど重要なことはないのではないでしょうか。それがあって初めて自分のもう1つの側面である強みをあがきながらも心底掘り下げることになると思うのです。
いつでも全速力であり続けることは難しいですが、これまでの経験の中での苦労や葛藤、苦しい出来事、自分の中でモヤモヤな時期などもそれがあるからこそ、日常に触れる情報や機会にハッとする瞬間があり、何か繋がるセンサーがあるものですね。
この変革の時代に新たなことを学び続ける必要性は、様々なところで言われていますが、学びなさいと言われて学ぶには自分の箱の中での限界があり、一方で人は学びたいという興味や夢中になることにつながりさえすれば、簡単にでも自分の限界を超えられるものだなと思います。
Zアカデミア学長・伊藤羊一氏の連載第3回です。
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リーダーシップ育成を熱く語ると言えば、この人。Zアカデミア学長の伊藤羊一氏だ。

今年春から、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の初代学部長に就任し、次世代育成にも本腰を入れる。

『1分で話せ』などの著作は累計65万部を突破し、「伝えるプロ」としての支持も集める伊藤氏だが、20代はつらい低迷の日々を送った。信条に掲げる「人は変われる」につながる仕事の哲学とは。(全7回)

■第1回 「伝えるプロ」がどうしても伝えたいメッセージ
■第2回 どん底から這い上がって分かった「仕事の意味」
■第3回 学びたい渇望が自分を変え、磨き上げる
■第4回 リーダーシップとは何かを体感した「あの日」
■第5回 正解が分からない状況で、何をするか?
■第6回 未経験の分野に恐れず飛び込める理由
■第7回 思いを言葉にし、行動を生み出し、日本を変えていく
グロービスの受講生だとは知りませんでした。学びたい欲求と、自分を超えたい動機は年齢関係なく重要ですね。

伊藤さんのキャリアを見ればみるほど「計画された偶発性理論」を思い出します。クランボルツ氏が提唱したキャリア理論で、個人のキャリア形成は予期せぬ偶発的な出来事に大きく影響されるものということです。

プラスへの転職、グロービスの受講がなければ今の伊藤さんがいないと考えると、それはそれでまた運命ですね。
動機ではなく渇望。
ここで使いたいという具体的な想いが動機よりも強い渇望につながっていくのだと感じました。

社会人の学びは仕事との関係で時間が限られているので、学びへの強い想いが濃密な学びの時間につながっていますね。

そのくらいの想い抱けるぐらいに、当事者意識をもって仕事に臨むことが、成長につながるのだと考えます。
「学びたい渇望」 いい言葉ですね。喉がカラッカラに乾いた時のように欲しがる感じ。乾ききらないとその域に達しないのか? いえいえ、学び続けている人は日常的にそれに近い感覚でいるのだろう思う。何歳になってもそうありたい。
目の前の壁に立ち向かう際に、
その場しのぎではなく、
問題点の根本を解決されてきたことが、
ご自身にとっての汎用化、そして今につながっていらっしゃる
ことが、よく伝わってくきます。
当シリーズ、
あの、お話、プレゼンテーション以上に学ばせていただいております。
人は変われる‼︎よい言葉ですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。