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世界の外貨準備運用でドル離れが進んでいる

東洋経済オンライン
IMF(国際通貨基金)が3月31日に公表した外貨準備の構成通貨データ(COFER)は為替市場を中長期的に展望するにあたって大変興味深いものだった。世界の外貨準備高は2020年12月末で12兆7000億ドルと9月末から4544億…
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報道は驚くほど少ないですが、出てきているデータは結構印象深いものです。外貨準備のドル比率が60%を割るのは約25年ぶりであり、人民元は過去最高、円も6年ぶりの高水準を付けています。もちろん2020年はドル安の年ですから価格効果もありましょうが、もはや外貨準備における「ドル離れ」は四半期や年単位の出来事ではなく四半世紀単位で見てもはっきり認められるものです。その代わりに選ばれているのはユーロでも円でもポンドでもありません。その辺りを詳しくまとめました。ご笑覧下さいませ。
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ドルが基軸通貨である以上、この傾向が続くとは思えません。

多様化はある程度進むにしても、ドルの比率が大幅に低下することはないでしょう。