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セブン&アイ、異例決算で見えた「お荷物」の明暗

東洋経済オンライン
4月8日、日本を代表する小売り企業の決算資料がひっそりとホームページ上にアップされた。セブン&アイ・ホールディングス(HD)は同日、前2021年2月期決算を発表した。売上高に当たる営業収益は5兆7667億円(前期…
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お荷物と言われるイトーヨーカ堂とそごう・西武。「明」と言っているイトーヨーカ堂も、1兆売って利益が77億円とのことで、1%弱の利益率。小売の利益率は高くないとはいえ流石に低いですね
ちなみに業態が近いドン・キホーテは同じく1兆くらい売って500億円の利益
その差は歴然ですね
直近3期で粗利率には改善がみられますが、販管費は大きく変わっていません。今期も固定資産では売却益・廃棄損いずれも出ていますが、構造改革の余地が年々縮小していることが窺えます。

新型コロナウイルスの影響は全体的に受けていますが、国内コンビニ事業は営業利益率25%以上を維持して堅調。一方、百貨店事業と専門店事業(赤ちゃん本舗、ロフトなど)はいずれも営業赤字となっています。百貨店事業の売上高は国内コンビニの半分程度、専門店事業は同2~3割程度ですが、減収幅では国内コンビニ以上です。

2020年2月期 決算短信
https://www.7andi.com/ir/file/library/kt/pdf/2020_0409kt.pdf
2021年2月期 決算短信
https://www.7andi.com/ir/file/library/kt/pdf/2021_0408kt.pdf
2021年2月期 決算補足資料
https://www.7andi.com/ir/file/library/kh/pdf/2021_0408kh.pdf
西武・そごうは業態的にも難しいところがあると思います、スーパーのよりも簡単に手これするのが難しいのではないでしょうか。ディベロッパーになる選択肢をとっても、リーシングもかなり難しいと思います。
吉野先生の観点にほぼほぼ100%アグリー。しかし、その未来像が蓋然性の高い未来として予期し、対応策を準備出来ている自動車メーカーが世界中でどれだけあるだろうか?
ECとその次はARやXRで自宅から服とかモノを手にとれるようになると店舗の在り方も変わりますね。フィンテックと、暗号資産の在り方も生活に含まれてくるとますます今こうして手に取っているスマートフォンで完結しますね。個人的にはどんどん生産者と消費者の距離が近くなる気がしてならないです。
そごう西武を見ると、事業は買収や事業立ち上げよりも、撤退が難しいなーと思います。

儲からないなら、やめればいいのにと思うが、なかなかそうもいかない。
百貨店事業は、店舗の閉鎖を加速させる前にファンドにでも売却するべきでしたね。
ホールディングス経営の難しさを感じる。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
4.34 兆円

業績