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60%以上の濃縮ウランであれば、発電用ということはなく、核兵器用と見られることは避けられません。
 核兵器と長距離弾道ミサイルを持ってからの方が、米国と対等に交渉できる、というのは、北朝鮮がやってみせたことです。北朝鮮にできたのだから、うちの国でもできるだろうと考える国は出てきます。
 もちろん、北朝鮮の周囲には北朝鮮を占領して核開発をやめさせようとする国がなかったけど、イランの場合は違う、という大きな違いがあります。
 北朝鮮の場合、韓国は戦争をする意志を無くしていたし、日本が攻撃してくる可能性はまずありませんでした。
 イランの場合、イスラエルとサウディアラビアは、イランが核兵器を持つことを絶対に阻止しようとします。サウディアラビアにその能力はありませんが、イスラエルは単独でもやります。
 ロシアがイラン側についていて、さらに肩入れしようとする姿勢を見せているので、イスラエルとしては、とにかく早めにイランの核開発を潰したいでしょう。
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核兵器に転用する場合は90%以上まで濃縮する必要があるが、60%でも核兵器用にしか用途がないため、その狙いは明白だ。前回の停電騒ぎはモサドの関与を示唆することで、イランに警告を与えたのだろうが、イラン側もそれに屈しない方針のようだ。イスラエルは空爆も含めた次の段階に移るかもしれないが、イラン空爆はかつてのイラクやシリアのように容易ではなく、イスラエル単独の攻撃はかなり難しい。そうなるとやはり鍵を握るのは米国ということになるが。。。
「イランが中部ナタンズの核施設で濃縮ウランのレベルを60%に引き上げる準備をほぼ完了した」とのこと。
米国のイランの緊張した状況が続きます。