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木になるのも悪くないですね🌳🐦
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私も墓場にはいるなら、都心のコンクリートだらけの敷地じゃなくて、すばらしい森がいいですね! シリコンバレー発、新しいお墓ビジネスを発明する、話題のお墓スタートアップを紹介します!
生命を宿す木をお墓のシンボルにする事で、亡くなった家族の魂が木と共に宿して生きている感覚になるのは、ロマンがあるし癒され、かつ森を守ることで地球にやさしいとは、惹かれますね。

日本でも樹木葬がありますが、すでにある木を活用するのは、広大な土地があるアメリカならではですね。同時に、確かに山火事が多いアメリカですから、自然災害の保証が気になるところです。
このスタートアップにはDBLPartners(Double Bottom Line Partners)が出資。

ここは環境保全など(雇用などを含む)に貢献するソーシャルグッド、とベンチャーキャピタルファームとして、金銭的なリターン、両方を両立させているファーム。

テスラやSpaceXの初期の投資家で、イーロン・マスクとも親交があるファームが、「眠れる森」も投資しています。非常に興味深いです。私は普通のお墓よりこっちの方がいい!
今日の主役はRayではなくNaoです。
Naoがどうしても紹介したい「終活」スタートアップ。

アメリカで亡くなった人を墓地に埋葬するのではなく、遺灰を森の木の下に。1本の木を故人のお墓に見立てるというサービス。

僕は普通のお墓よりこっちのほうが断然良いと思いました。
死んだら森になるなんて、なんだかロマンティックじゃないですか。
#ぽっぽー #伝書鳩tv
最近は樹木葬を選ぶ人が日本でも増えていますが、アメリカもですか。核家族化、非婚化が進み、宗教も形骸化して来ると、死生観や家族観も大きく変わるのでしょうね。

確かに石の墓に入りたいと思うかと言われると、選択肢がなかったからそうしていただけで、特に誰に覚えて欲しいとかは思わないですね。

ただ、その森が本当に切られない保証というのは難しそう。

私が愛したヒキガエルのぱくちゃんは、近所の立派な桜の木に樹木葬しました。この桜が切られてしまうなら仕方がないと思える。毎年花見をするたびに、生命の美しさと儚さを思い出します。

人骨の場合は社会問題なので、一定の粒径未満にすり潰すなど判らない形にすべきかも知れませんね。

アミメニシキヘビに丸呑みにしてもらう、という「大蛇葬」とかも出てきそう。死後体温が下がっても、お湯で温めれば食べてくれると思います。ある大蛇ショップの方に伺ったら、失踪事件があると警察がくるのだそう。
森の木に自分の意思(遺灰)が継承されるというのはいいですね。誰でも思いつく発想なのですが、森を買って、実行しているところがすごい。

森なので、当然間引きが必要だし、木にも寿命があります。いつまでもつかは天のみぞ知る。それも自然でいい。結局万物は自然に還る。
私も森や海の墓場の方が良いですね。できたら子供たちに迷惑をかけないようにしたいです。いろいろ考えさせられます。
コロナ禍で合衆国では残念ながら葬儀屋さんも追いつかないくらいお亡くなりになられた方の数が凄まじいという実情とこれからのお墓のあり方を変えるという、SDGs15番目の緑の豊かさを守ろうにも遵守された持続可能な、輪廻する観点からも素晴らしいビジネスとなるのではないでしょうか。神秘的です。
自然に還る循環を求めるところがある人間の何処かにある思いって万国共通かもってあらためて感じますね。それにしても、Nao, great job!!!
目の付け所が違いすぎて、とてもユニークな発想だと思いました。

料金設定は、大きい木は高い、ヒョロイ木は安い。
とても明朗会計ですね。笑
更に、ペットと一緒に埋葬できるオプションもあるとは、中々考えられています。