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リスクを取る意味合いを改めて考えさせられる内容でした。次に活かすために、現在やれるべきことはないかという視点をもって走り続けている姿は、経営者としての"凄み"を感じます。特に、オーナー企業のトップは、常に"この視点"を基軸として、明日のために今日を生きていますよね。リスクを取って、その結果をレバレッジする姿勢はビジネスパーソンにも求められる。Uncomfortable Zoneに身を置き、未体験のことを本気で向き合ってみることが、自身の修羅場体験になる。当然、思い通りいかないことが当たり前、そこでの奮闘を通じて学んだことが非連続な変化に柔軟に応じることに繋がると思う。世の中に応え続けることを"自分ごと"に転換する視点を如何に持てるかが鍵だと思う…。
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ワクワクする内容。
日本でもこのような活躍ができるようになるには 私達がどう変わればいいのだろうか?
15年ほど前に、ほぼ同じ意味の本を出したことがあるくらいですので西村社長の意見には全面賛成。ただ全て1人でされているようなところが気になります。
特に今の時代はアイディアの組み合わせが簡単にできて資金調達も容易なのでチャレンジするの、大事です
エクスコムグローバル社長・西村誠司氏の連載第7回(最終回)です。
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エクスコムグローバルという社名は知らなくても、海外用Wi‐Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」や、新型コロナウイルスPCR検査の「にしたんクリニック」なら聞いたことがあるという人は多いかもしれない。同社を25年前に創業したのが、西村誠司社長だ。

コロナ禍で海外旅行客は消え、海外用Wi-Fiレンタル事業は売り上げ98%減。瀕死の状態に陥るも、西村社長は新事業に活路を見いだし、わずか1年足らずでV字回復。存亡の危機を乗り越えた。

優れたマーケティングと経営センスがあれば、どのような環境にあっても成功に導ける。それを体現しているのが、西村社長だ。その不屈の精神はいかに磨かれてきたのか。今につながる西村社長の軌跡をたどる。(全7回)

■第1回 売り上げ98%減。瀕死から1年でV字回復
■第2回 事業壊滅でも銀行から資金調達できた理由
■第3回 過酷な少年時代が今の私をつくった
■第4回 事業を始めるのに必要な「3つのスキル」
■第5回 「あったらいいな」が事業のネタになる
■第6回 サービス名「イモト」に全役員が反対
■第7回 「1勝19敗」やってみなければ分からない
インターネットの広がりによって、チャレンジしやすく、より「失敗しやすい」時代になりました。
それでも、失敗が語られることは少ないので、貴重なお話でした。

「台湾や中国での事業展開にも失敗しています。ただ、実際に取り組んでみることで確度が上がっていくのだと思う。どれが当たるかなんて、やってみなければ分からない」
確かにイスラエルでは失敗の回数は栄光の証。
事なかれ主義の日本とは大きく違います。

西村社長のお言葉。
「新しい店に行って、新しい人と飲んで、新しいことを試してみる」
見習いたい。

今回、最終回なのが残念。毎回、心に響く企画でした。
ありがとうございました。
だから社員にはいつも、「なじみの居酒屋で、なじみのメンバーと、いつも同じ話をしていても、何の進歩もない」と言っています。
新しい店に行って、新しい人と飲んで、新しいことを試してみる、そういうことに意図的に取り組むのが、大切なのではないでしょうか。
--引用

とても同感です。いつもの店に馴染みの面子で飲みに行くという人が自分の周りにも居ますが理解出来ません。
同じ面子でもせめて店を変えると、話題も変わったりするし、新しい発見もある。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
株式会社 イモト(Imoto Sports Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市北区に本社を置くスポーツ用品メーカーである。1946年創業。 ウィキペディア