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「頭の中にお花畑が広がって」
わかるなー。起業する時は特にクレイジーなぐらい自分のサービスの信者だし(起業したあともだけど)
なにせこのあとどんなことが待ち受けてるかわからないからとにかく無邪気だったな、と起業時を振り返って思います。
b-monsterの場合、物件契約、内装、採用、育成、HP作成ぐらいはざっくりやることとわかってましたが、オープン準備を始めるうちに、ごみ収集の業者は?バスマットのロゴは?トイレのゴミ箱は?と意外と細かいことがたくさんあって、今は社員もいるので意思決定だけでよいですが、当時は全部自分で調べてアポを取るところからでした。
そんなことも知らず、3ヶ月でスタジオ作るぞー!となれたのは私も頭の中お花畑だったからでしょう。笑

(ケインとアベル読みます!)
Y combinatorの本には「起業するにはやはり若い方がいい。バカだから」という話が出てきます。起業はどれだけ大変か、リスクが高いかということです。西村社長のように計画的にアクセンチュアに入ってもそれは大きくは変わらなかった(DeNAの南場さんもそうだった)。逆に言えば、失敗した後が勝負になるということではないでしょうか。
エクスコムグローバル社長・西村誠司氏の連載第4回です。
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エクスコムグローバルという社名は知らなくても、海外用Wi‐Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」や、新型コロナウイルスPCR検査の「にしたんクリニック」なら聞いたことがあるという人は多いかもしれない。同社を25年前に創業したのが、西村誠司社長だ。

コロナ禍で海外旅行客は消え、海外用Wi-Fiレンタル事業は売り上げ98%減。瀕死の状態に陥るも、西村社長は新事業に活路を見いだし、わずか1年足らずでV字回復。存亡の危機を乗り越えた。

優れたマーケティングと経営センスがあれば、どのような環境にあっても成功に導ける。それを体現しているのが、西村社長だ。その不屈の精神はいかに磨かれてきたのか。今につながる西村社長の軌跡をたどる。(全7回)

■第1回 売り上げ98%減。瀕死から1年でV字回復
■第2回 事業壊滅でも銀行から資金調達できた理由
■第3回 過酷な少年時代が今の私をつくった
■第4回 事業を始めるのに必要な「3つのスキル」
■第5回 「あったらいいな」が事業のネタになる
■第6回 サービス名「イモト」に全役員が反対
■第7回 「1勝19敗」やってみなければ分からない
ケインとアベルはドラマ化され、日本語吹替もあります。
YouTubeはこちらです↓
https://youtu.be/6CMSaPLV6Qo
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。
株式会社 イモト(Imoto Sports Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市北区に本社を置くスポーツ用品メーカーである。1946年創業。 ウィキペディア