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ニトリが密かにファミレスを始めた納得の理由

東洋経済オンライン
ニトリがファミリーレストランに進出した。そう聞けば驚く人も少なくないだろう。コロナ禍のあおりで飲食業界は厳しい状況にある。しかも、ニトリが始めたファミレスはステーキを中心に据えた業態だ。「いきなり!…
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新規に郊外で出店する場合は集客の相乗効果が出るテナント・協力企業を探すのでしょうが、全部が全部そうもいかないうえ、既存の店舗にも何かしらの手立てが欲しいところ。
まずは島忠・サンドラと組んで日用品・消耗品のディスカウント提供をおさえて、その後飲食もカバーするようなイメージですか。
ニトリは飲食に対するMAも繰り出しそうに感じます。
来店促進、衣食住提案の魅力向上など、グループの魅力向上に寄与させるもので、単独での利益確保だけではない、収益モデルの描き方が秀逸ですね。

IKEAも、ミートボールやサーモン料理など「IKEAレストラン」や、インスタントの植物由来食品の販売などが人気ですしね。
【お値段以上】ニトリが500円〜のステーキ屋をオープン!衝撃のコスパ!!
https://youtu.be/EtJ9t1sM9HE

はいじぃさんの動画で知りました。
筆者の方と同じく、いきなりステーキ感、を感じてました。

あとは、IKEAや MUJIのベンチマーク、からアイデア出てるのかもしれない…とか勝手に妄想しまさ。

買い物もしてもらい、食事もしてもらい、お金を落としてもらう…こういうことを試行錯誤する流れなんだな…と感じます。
「飲食事業では利益を上げなくとも集客の役割だけを担える強みがある」

絶好調にも関わらず現状に満足することなく常に攻め続けられていて素晴らしいですね。創業者の似鳥昭雄さんは日本を代表する名経営者の一人だと思います。

何年も前の日経「私の履歴書」を読み波瀾万丈で面白すぎる人生を過ごされていて、サラリーマンやってる場合じゃないなと衝撃を受けたのを覚えています。
「お、ねだん以上。」がファミレスでも。
また今のコロナ禍での参入はリスクもあると思いますし、大きな決断。本業が好調だからできるということもありますが、競争の激しい業界でかつコロナの中、どうなっていくのかとても気になります。

【ニトリ、飲食業に参入 ファミレス「ニトリダイニング みんなのグリル」試験的に開店、理由を聞いた】
https://newspicks.com/news/5708895
IKEAは家具だけでなく飲食もできますから、店舗に行く楽しみがあります。それと似た様なことを目指してるんでしょうね。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.19 兆円

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