新着Pick
199Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
こうやって4月を振り返ってみると、色んな事がありましたね…東芝買収に関する話題は大きかったですし、LINEの個人情報問題も4月だった記憶です。

コロナの影響がまさか年単位になるとは思っていなかった昨年の4月頃、という感じですが、その中でエッセンシャルワーカーという言葉もよく聞くようになる一方で、年明けから、NFTなどのバブル的な動きもあって、リアルとバーチャルの価値…みたいなものがよく分からないな、ともやもやしています。

最近、コロナ関連のニュースが常に基本にあって、その上でNFT、バブル経済みたいな経済社会の動き、さらに東芝のように各社のニュースという感じで、時間軸と価値軸の違う話が同時に流れてくるので、自分の中で整理しながら向き合わないといけないな、と思っていたところです。

コロナをきっかけに日本のデジタル化やガバナンス体制の未熟さが露呈して、それに対してみんな「こうしたらいいのに」はもうわかっていて、「じゃあ何で出来ないのか」「どうすればいいのか」、そろそろそっちに力を入れたい(口だけじゃなくて、何か行動出来ないか)と思っていますし、世界では多くの人が亡くなっている中でバブルになる金融ってどうなんだろう?とか、考えたいことがたくさんありますね。

あ、そうだ。4月のニュースで『JobPicks 未来が描ける仕事図鑑』でのコメント、取り上げていただきました。
上記みたいなことを、もやもや考え、考えるだけじゃなくて行動に移したい、と考えてみる事からでも、自分のJobを見つけるきっかけになると思います。
社会の動きにビットを立てるだけではなく、そこから自分なりの思想に繋げていきたいな、と改めて思っています。
人気 Picker
編集デスクが取り上げた「4月のトップニュース」のひとつに東芝のストーリーが入りました。確かに東芝は、「物言う株主のアクション」を受け、それを抑えたいがための非上場化への動き(経営陣同意の上での友好的買収提案)、さらには取締役会での否定的反応を受けた代表取締役の取締役自体の退任と、慌ただしい1か月だったと思います。

「企業は株主のもの(コーポレートガバナンスの基本概念)」、同時に「社会の一員の中で調和を取ること(企業の社会的責任 =CSR の基本概念)」という2つの使命を背負っています。経営者の役割は、株主からの指名を受けて「株主の代理人」としてこれらを実行することです。

特定株主の理不尽な要求は拒絶すればよいのですが、それは株主や社会全体に利益がない場合に限られますので、説明責任が伴います。東芝で4月に起こったことは、「株主」や「社会」に説明責任を果たしたと言うにはほど遠かったと感じました。

今後、どこかからあらためて買収提案があるかもしれませんし、株主との対話を避けたいなら自主的な上場廃止も検討すべき選択肢だろうと思います。一方、東芝の扱う事業の特徴(原子力、軍事)に関する、外国人の株式取得をどうするかということも曖昧ですので、(こちらは政府の責任ですが)積み残している課題は多いと思います。引き続き目が離せないニュースになりそうです。
マンスリーのニュースに我々が手掛けました『JobPicks 未来が描ける仕事図鑑』がPickされて嬉しい限りです。就職、転職、社内異動や副業などで今後のキャリアについて考えている方、仕事選びに悩んでいる方に向けて、23の仕事の今と未来を切り取った本です。

読者の皆様、経験談を投稿いただきましたロールモデルの皆様、改めて、ありがとうございます。

発売即重版が決定し、改めて読者の志向は「就社」ではなく「就職」。自分のキャリアは自分で決めるーーという方向に転じているのだと実感しています。職種別に、ロールモデルのリアルな声がぎっしり詰まったサイトJobPicks(https://job.newspicks.com/)も合わせて、よろしくお願いします。
昨年4月から本格的に、コロナ禍でのリモートワークがスタートし入社式もデジタル入社式での2回目の開催となるとは思いませんでした。
ですが、2回目の入社式は、1回目をバージョンアップし、弊社はアバターを用いた入社式で4月がスタートしました。

4月も振り返ると様々なニュースがありましたが、その中でも、松山英樹さんのアジア人初のマスターズ優勝のニュースは、その日の一日のミーティングは全てこのニュース内容ではじまり声を掛け合う、とても明るい一日でした。
社内もお客様も、皆が「今日は何時から早起きして見ていたのだよね」と言い合い、「すごい、素晴らしい、感動した、嬉しい!」というコメントを言って、全てのミーティングが始まっていました。
社内のチャットもメールも全てこの内容からスタート。
ゴルフ好きの方もゴルフを知らない人でも、仕事以外の雑談トピックで一番盛り上がった1日でした。
NewsPicksを携帯に入れたのが3月。意識が高い人たちが入れるアプリだよと聞いたのが4月。大学院に入学を果たした4月。
3月から気が向いた時や暇な時に、色々と思ったことを書き込んだり、コメントを読んで色んな考え方とかに触れてきました。ただ一つ残念だと思ったことがひとつだけ。学歴が変わった瞬間からいいねの数がおよそ10倍以上の伸びを見せていることですかね。中の人は変わってませんし、書く内容も変えてません。変わったのは学歴が「京都産業大学」から「京都大学」に変更したくらい。フォローも3倍くらい増えました。

情報が高速化されて久しい現代で、誰が言ったかというのはあまり重要ではありません。それよりも、どういう論理で、どういった歴史から、のような発言の根拠に重点を置かれるようになっていると思います。しかしながら、意識高い系ニュースアプリの会員ですらも、誰が言ったかに影響される人が少なからずいるという事実は、肩書きの大きさを再認識させてくれました。よくみる書き込みで、「この人はあんなことを言っていた人だから、あんな思想を持ってるからダメだ」というものがあります。素晴らしい論理で、見たこともない新しい価値観での考え方を、過去の失点を理由に蓋をするのは実にもったいないことだと思います。

あらゆる専門家が溢れ、「専門家が言っている」という謳い文句が蔓延している現代で、本当に大切なことは本当に「誰が」なのでしょうか。ここまで露骨に数字で示されると自分が間違っているような気がしますが、これが私の4月の振り返りでした。今後もお世話になります。
今月もいろいろなニュースがありました。
個人的には松山選手のマスターズ優勝が一番大きなニュースでした。アカデミー賞での「ノマドランド」もそうですがアジア人の活躍が世界のニュースになることは本当に嬉しいことです。
4月も本当にたくさんのニュースがありましたね。
個人的に印象深いのは、やっぱり東芝の騒動と火星ヘリ「インジェニュイティ」、コインベースの10兆円上場。

Businessニュースに#伝書鳩tv がピックアップされておる!
そう、このコンテンツは新しいニュースなんです。
"仕事で身に付けた技能は、会社がなくなろうが、環境がかわろうが、誰にも奪えないあなただけの武器です" 「JobPicks 未来が描ける仕事図鑑」は是非一読したい。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

業績

この連載について
いま押さえておくべきニュース、話題の記事を厳選し、取りまとめました。記事リンク先ではニュースの解説コメントで理解を深めることができます。 ・Twitterはこちら→https://twitter.com/NewsPicks_NEWS