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中国で本格的にネット時代が始まる瞬間に立ち合った投資家、ジーシュン・フー氏に話を聞きました。時代を作るスタートアップの裏側にこんな会話があったのか、というストーリーは本当に面白い。

創業者と投資家が二人三脚で産業を作るのだと改めて感じました。

また、前回もお伝えしたGGV Capitalのハンス・タンさんも同じですが、シリコンバレーを見たからこそアジアでこれから来る波にもビビッドに反応できた、そんな共通点もとても興味深いです。

https://newspicks.com/news/5738250?ref=search&ref_q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AA%E3%83%9F&ref_t=top

また、中国のネット時代を作った創業者たちの多くが「海亀」と言って、アメリカの大学を卒業し海外で学んだ経験を持って、中国に帰り、次のGoogleを目指した若者です。

イノベーションが生まれる世界的なホットスポットは、シリコンバレーから中国、そして次はどこで生まれるのか、フー氏の見方に納得です。
淡々とした語り口の背後にある強いパッションに印象を受けました。

中国投資がメインなので、シリコンバレーやアメリカ市場の時代は過ぎたという意識が強いのかと思いきや、シリコンバレーやアメリカの優位性もしっかりと認識している点が特に記憶に残っています。

彼が記事の最後でも述べていた市場、才能、資本の組み合わせがある場所で大きなイノベーションは起こるというのはその通りだと思います。インドや東南アジア市場はまさにそうだと思いますし、アフリカもそうなる日は近いでしょう。翻って、日本に足りないものは何か?を改めて考えさせられたインタビューでした。
孫さんのアリババ投資は有名ですが、実は2000年代の巨大なテクノロジー投資の波を掴んだのは、孫さんだけじゃありません。過去60件以上のユニコーンにアーリー投資をしてきたこの投資家と、GGVは、その波の頂点を押さえてきたトップファンドと言えるでしょう。
中国に関わる人なら多くの人が知っているディールの
裏側でGGVが暗躍していたというストーリー、面白い!
①百度(Baidu)のアーリーステージの資金調達
②新興EV小鹏(Xpeng)のAlibabaからのカーブアウト
③2大動画サイト优酷(Youku)/土豆(Tudou)の合併

今でこそ中国で当たり前すぎる程に一般化した各々の
タイプ(特に②カーブアウト、③トップ2強の合併)の
先行事例を作り上げたと言う点、本当なら影響力は大

GGVとは案件をご一緒することもありますが、改めて
見方が変わりました
GGVのもう一人のMD、フー氏の話です。彼もハンス氏と同様に場所と人と機会の適正さをしっかりと見極めて投資をしてきたという話を丁寧にされていたのが印象的でした。

GGVのファンドとしてのカルチャーを感じられたのに加えてビジネス機会が爆発的に大きくなった中国市場の黎明期の生証人ともいえるフー氏であっても、どの案件も地道にしっかりと時間をかけてビジネスの可能性を見て投資家としての支援を長期にわたってしてきたというのは非常に勉強になる話でした。貴重な話をお聞きできて本当に良かったと思います。
GGVのmanaging partnerであるSolomon氏のポッドキャストは時々聞いていますが、GGVの投資の裏側といった話はあまりないので大変興味深く読みました。
日本のビジコンなどでよく「何が社会のpainなのか」「そのpainを解消したい人はどのくらいいるか」という問いかけを耳にしますが、フー氏の将来の有望市場の要件を見る限り、日本のビジコンで問われているのはあくまで「見えてる市場規模」であって、「イノベーションを起こす製品・サービスかどうか(=ゲームチェンジャーかどうか)」を聞いてるんじゃないんだな、と思いました。
洪さん、最高!こんな話、他では、絶対聞けないと思います。

◯◯に投資した…という、ビジネスの話はよくありますが、その裏舞台まで語っているインタビューは、とても貴重です。

後藤さんと洪さんのベイエリアの隠れたキーパーソンへのインタビュー記事は、毎回、とても楽しみです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
新しい産業をつくりだす黒子であるベンチャーキャピタル。米国で16兆円を超える、スタートアップ投資の仕組みと最先端を徹底取材する。