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今日発表された、全世界のベンチャーキャピタリストランキングのMIDASリストTOP100に入ったSozo Venturesの中村幸一郎氏の投資先。
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極めてレアケースで、収益が出ており株価収益倍率水準からすると昨今のどのIPOよりもバブルどころかむしろ最も低く健全な値付けである。
が、その利益は暗号通貨の売買手数料という、100%投資資産対象の思惑売買の世界的なブームによる。
ブームが終わるとこの会社の収益のほとんどが吹っ飛ぶ。
よってこの価値はブームが少なくとも短期的には終わらないという市場参加者の合意に基づく。
その合意は暗号通貨に対する信用を与える。という相乗効果を体現する銘柄となっている。
以前もコメントしましたがこれは注目。
暗号通貨が潜在的に抱えるリスクは国の規制により交換や使用が禁止されることです(インドなどで動きあり)。そういう意味ではIPO(SECによる承認)は大きな前進と言えると思います。但し、マイニングによる環境への負荷、マネロン、アンダーグラウンド経済での使用については今後も各国当局は目を光らせると思います。

https://newspicks.com/news/5733293/body/?ref=user_289374
最大のポイントは従業員数2,000人以下でこの企業価値を得ている事。政府・金融機関が有形無形の資産を駆使して実現してきた通貨発行や信用創造、価値の保全に交換といった金融機能はほぼ全て、データ処理だけで実現できるという破壊力がここにあらわれている
バブルかどうかは、弾けてからでないとわかんないと考えるのがアメリカと言う国なのだから、別に静観していたらいいんだろうなーと思うのですが、それより手数料収入でこれほどまでに成長したことが、なんだか為替やら証券の手数料ビジネスに携わっていたことのある私としては、時代の変遷を感じます。
昨今の金融業界において、手数料ビジネスの終焉のうらにあるのは、規制はさることながら、低いボラティリティと、低金利、ついでにいえば、低成長。

仮想通貨については、あんだけボラティリティがあるから、うまくフォローしたらこうもなれたわけで、あらめて安定的な貨幣性を追求したら、現時点のビジネスモデルも終わるわけですよね。

よからばこのマーケット環境が長く続けばいいけど、ワクチンの接種率でテーパリングと言われてるなか、variation無視の相場はそんなに続くないのかなとは思ってます。
いよいよコインベースがIPOへ。仮想通貨業界がVCにとっても意味がある投資先という信任に繋がる。ここからこの業界のスタートアップに対する注目度は更に高まってくる。相変わらず日本のVCは感度が鈍いけど、情報のインターネットから価値のインターネットへ、大きな変革が始まっている!
いよいよですね。
大注目のIPO。気配値が出るのにも時間がかかりそうですね。
「なぜ暗号資産が売買されるのか」という点を考えてしまいます。実態に紐付くマーケットであれば、「成長」というドライバーがあります。米ドルを買うのは、突き詰めれば、米国の将来性を買っているわけです。

他方で、暗号資産はそうした実態を持ちません。「希少になるから上がるはずだ」という考えは、資源に似ていますが、資源と違ってモノ自体が減るわけではありません。参加者が増えるから、希少になる=価値が上がる、というだけです。

つまり暗号資産の価格上昇は、参加者が増え続けることに依存しています。マネーゲームの舞台としてはおもしろいのですが、こればかりが膨れあがるのは歪だと受け止めています。
『コインベースの上場は、仮想通貨(暗号資産)が投機の対象から脱皮するきっかけになる可能性を秘めている。』

こうやって記事が未来を予測する事でその可能性が更に高まっていく。
コインベース上場でまた市場は広がるはず。

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この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。