新着Pick
171Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ロンドンの地下鉄くらいあからさまにOff Peakの時の運賃を下げたら(もちろん、Peak時は上げて)、朝の通勤ラッシュがかなり改善すると思うのですが。
今はほとんどいないから気にならないですが、インバウンドの観光客の人が、大きなスーツケースを持って、あの朝のラッシュの電車に乗るのは、やはり運賃が安いからだと思います。
クラウド化することによって、サービス改良・拡大のスピードアップは間違いないです。

ただ、不安もあります。
新たな改札システムでは、クラウド上のサーバにて運賃計算するとのこと。
改札とクラウドの間のネットワークがボトルネックになるリスクがあります。
このリスクをどのようなアーキテクチャで回避するのか見ものです。
MaaSでは、潜在需要を把握して計画や最適化を図りますが、どうしても、なるべく早く知りたいのが「実需要」

改札タッチはわかりやすく確実な「実需要」把握方法。
スマホGPSより気持ち悪くない、サッパリした方法で、なかなかの強制力から、確実性も高い。

クラウド化されたら、実需把握をMaaS利用しないわけがありません。是非このプラットフォームを低コストにして、イベント会場、タクシー乗り場、空港、テーマパークなど、汎用化してもらい、実需SaaSで他のサービスと連携して欲しいです。

改札なら、広告の代わりなる、逆課金ゲートも嬉しいです。テーマパーク型のショッピングモール。

ポイントや他のウォレットのようなアグリゲーションサービスもありますから、高メリットとデファクトスタンダードを狙って来るでしょうか。

スマホ利用や広告、各種カメラやセンサーによる潜在需要情報と、改札実需情報をシームレスに繋ぎ、情報粒度(時空粒度)に応じたSaaS料金設定なら、MaaS開発側も 設計自由度が上がりそうです。再販させて貰えるなら、数多なSaaSやプラットフォームを育てます。

潜在需要→実需要 レベルの例
・時間×おおよその場所×おおよその人数
・時刻×おおよその場所×おおよその人数
・時刻×場所×おおよその人数
・時刻×場所×精度高めの人数
・時刻×場所×目的地×人数
・時刻×場所×人(ID)
・時刻×場所×人×目的地
・時刻×場所×人×目的地×次の目的地
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
3.16 兆円

業績