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シチズンの「電子部品を用いない機械式で、動力源となるムーブメント(駆動装置)を11年ぶりに自社開発」した商品が8月に発売されるそうです。買えませんが、個人的に機械式に弱いので売れるといいですね。
セイコーもスマートウォッチとは差別化の方向性とのこと。
(グランド)セイコーのスプリングドライブはマジで巧みの技です。


一方で、シチズンの機械式に関するコメントで以下のように書かれていますが、精度で勝負するなら安いクオーツですら月差で10秒とかなので、クオーツに勝てるわけないんですよね。根強いファンがいるのは事実ですが、多くの人はロマンや美しさ、巧みの技、ゴチャゴチャ感などを求めている。

>時間の誤差を示す平均日差はマイナス3秒からプラス5秒と高精度で、佐藤敏彦社長が「世界に引けを取らない機械式時計」と話す自信作だ。
便利さを取るならスマートウォッチになるのは間違いなく、
機械式を持っている人もスマートウォッチを持っているのではないかと感じます。

そもそも、機械式は、毎日着けるものではなくても構わないのかもしれません。
ハレの日の時計、というか。

毎日つけなくても一本持っておきたい
一本と言わず、何本でも手元に置いておきたい。
そんな製品は、いつまでも需要が減らないでしょう。

私も、もしも死ぬほどお金があるなら、パテックフィリップの天文時計を買うと思います。毎日は着けないと思いますが。


あるいはwena3のように機械式と併用可能なスマートウォッチや、逆の腕にフィットビットみたいなリストバンド式のスマートウォッチをつけるのがトレンドとなれば、

機械式時計にとっては追い風かもしれません。
CASIOは、G-SHOCKブランドのスマートウォッチを発売予定。
独自市場を形成しつつも、他分野に攻め込もうとしている。
G-SHOCKの前にPRO TREKのスマートウォッチもありましたが、そちらは生産完了、PRO TREKの新製品が無ければ、G-SHOCKへ移行するのかもしれません。
ブランド的には強力で、PRO TREKで評価の高かった機能も取り込んだ。
スマートウォッチでもG-SHOCKはG-SHOCKなのか、今後の売れ行き、評価が気になります。

『G-SHOCKがスマートウォッチに。Wear OS搭載「GSW-H1000」 - Impress Watch -』
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1315746.html
モノの価値が低くなってしまった現在、時計というモノに対する消費者の位置付けはどこか?を考える必要があるのではないだろうか?
日本の家電が陥った道を時計メーカーも向かっているのではないかと感じる。
差別化を図るのにはこの路線が最適だと感じます。

ハイブランド商品は、コロナの影響を受けても売れ行きが好調のようですね。
シチズン時計株式会社(シチズンとけい、英称:Citizen Watch Co., Ltd.)は、東京都西東京市に本社を置く日本の精密・電子機器の製造会社であり、シチズングループの中核を成す企業である。関東地方・甲信越地方を中心として世界各地に拠点を構えている。東京証券取引所第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
1,352 億円

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