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植林によって温暖化ガス排出をどの程度減らせるかは計算するのが難しい。植林事業関連のモノを運搬するためのトラックがガソリンを使用していては意味がない。プラゴミを減らすためのエコバッグを入れるのがビニール袋であることがあるが、それも同じ。クライメート・ニュートラルを推進するには大胆な発想の転換が必要になりそうだ。
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科学的な根拠について話している記事のタイトルが科学を無視した和訳を載せるから世の中を分断させる。原文はきちんと書かれているのに、日本語のBIが酷い。植林は科学的な裏付けが当然ある。この人は企業がオフセット(主に金銭的補償による当面の帳尻合わせ)で済ませて自社の排出のネットゼロに取り組まないことに憂慮しているだけ。

昨年「企業セクターにおける科学に基づくネットゼロ目標設定の基礎的考え方」が事実上の国際標準機関から公表されました(SBTi)。日本語もあります。
https://sciencebasedtargets.org/net-zero

科学に基づく(science-based)ネットゼロ目標におけるオフセットの役割は?という項目もあり、ネットゼロ移行中の役割とネットゼロ達成時の役割について書かれています。

つまり「金で解決せず、あるいは他人に削減を委ねるのではなく、自分でちゃんと排出減らすか、自分で除去をせよ」ということです。

せっかくSBTiの情報を元にしたコメントが書かれた記事なのに、SBTiの見解とは異なる釣りタイトルは残念な記事です。
アップルが製造サプライチェーン、製品ライフサイクルのすべてを通じて2030年までのネットゼロを目指すと発表した時、取材した専門家は「次は自動車だ。欧州は確実に動く」と断言しました。大手も内部で検討に入っているはず。クリーンエネルギーの調達環境が企業、国の競争力にも直結する時代に入っています。
ポールスターは吉利傘下ですから、中国が依然として石炭火力発電所をガンガン新設していることとの関係に触れないといけないですね。
サプライチェーン全体で取り組む、すごいですね。polestarはもともとボルボの公式レーシングチームとして活動開始、そこから買収されたりで今は独自のブランドで高級電気自動車を生産しているようですね。本社はスウェーデンのヨーテボリ、工業都市を活動拠点とし今回の発表。今後のEVプロダクトにおいてもレーシングチームとしてのDNAが継承されればと思いますしテスラの良き競合相手として展開して欲しいですね。
攻めますね

言っても吉利あってのボルボ、ボルボあってのポールスターですけどね
とにかく、目標達成に対する熱量がすごい。

実際問題、クルマという巨大な商品を設計、製造するためには、膨大なエネルギーを消費することになるので、その分を全て、クリーンエネルギーで充当するということか?

しかも、自社だけでなく、供給部品に関しても同じということであれば、現状のサプライチェーンが再構築されることになる。

現実に、それは実行できるとは思うが、それに必要なコストを購入者は負担できるのだろうか…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません