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治験データを世界に向けて公開していないためか、複数のワクチンの併用を検討する必要があるといった記事はこれまであまり目にしなかったような・・・ その程度の有効性と知りながら世界に先駆けて開発したと喧伝し、積極的に輸出してワクチン外交を展開する中国。ワクチンパスポートの開発と普及にも熱心と報じられていますが、そこで中国が技術標準を握れば有効性の低い中国製ワクチンの複数接種もワクチンパスポートの枠組みに組み込んで、世界の入国審査の“通行手形”に出来るかも。是非善悪はともかく、ワクチン開発にもワクチンパスポートにも慎重で出遅れがちの我が国には、是非善悪はともかく、とても真似のできないパワーを感じてしまう・・・(・・;
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科学的に誠実なコメントなのだと思いますが、大手を振ってワクチン外交を展開した手前、これが政治的に成り立つのかどうかが気になります。たとえばマレーシアでは、中国製ワクチンを、わざわざ科学技術相が自ら接種してアピールしていました。はしごを外されたとなったら、混乱も予想されます。はたして中国政府はどう説明するのだろうか。


追記)
と思ったら、すでに火消しが始まっていました…。
もともとのやり取り含め、どういう意図の発言だったのか気になります。

https://www.globaltimes.cn/page/202104/1220774.shtml
トルコ、チリ、ハンガリーなど中国のワクチン外交を受け入れた親中国家では、コロナ感染が増加傾向にあります。ワクチンには三種類あり、英米はmRNAとウイルスベクター、中国は主に旧来形の不活化ワクチンです。表面的な現象を見る限り、どうも不活化ワクチンは変異株に対して効果があまりないように見えます。中国のワクチン外交は上手く行っていないということです。
予防率の低いワクチンの解決策として「ワクチン併用と免疫獲得手法の調整を提案」とありますが、予防効果を期待する対象が同じものを混合することの評価を是非専門家にお伺いしたいです。
ちなみに効果の異なるワクチンを混ぜたものであれば子供で4種混合とかありますね