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就活生の勤務地への意識が変わってきています。就活生や大学生を取材しました。
コロナ禍でオンライン講義が浸透し、またネット上でのコミュニケーションが当たり前となったことで、
就活生でもリモートワークができる企業を希望する人は少なくないようです。
そしてリモートワークであれば、東京や大都市で働く必要はなく、大都市以外で働きたいと希望する就活生もいます。

話を聞いた就活生は、「授業や就活がオンライン化して世界が広がった」と言います。
ウェビナーなどのオンラインコンテンツや、ClubhouseなどのSNSを駆使すれば「どこにいても新しい人間関係をどんどん作れる」と。
リモートワークについては、直接会えないマイナス面も指摘されますが、就活生が感じている「場所に囚われない働き方」の可能性に改めて気づかされました。
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転勤蟻の総合職最高じゃん!と思ったら違う話でした。

好きにしたらよいとは思いますけど、一般論として顔の見えない相手と定期的に顔を合わせる相手だと、後者のほうが可愛がられやすいです。

コロナ禍が終われば感染対策という大義名分はなくなるので、リモートワークは自己責任になるでしょう。「成果さえ出れば何でもよいよ」と。成果を出すということと働き方の希望のバランスだと思います。
旅するように働く、皆さんの旅の1ページを提供している企業に属している身からするととても興味深いです。そこにしかない魅力の伝え方はオンラインやYouTubeでも観る事が出来ますが24時間ある程度の期間そこにいるとオンラインだけでは伝わらないリアルがあります。都心部と地方の違いは帰宅時に温泉に浸かったり、生命を生き生きと感じる夕暮れを海岸線でドライブしながら眺める事が出来たりそこにしかないエコシステムとライフを体験する事が出来ます。働き方にもウェルビーイングを取り入れて、まずは国内でのワーケーションや都心以外での環境を体験していずれは海外でも日本にいるかのような通信のインフラが整えば世界から新たなビジネスチャンスも見出せるのかもしれないですね。
オンラインが日常化したので、これまでにない発想で就職先を考える層が出てきたようです。

どのような人材を集めたいかにもよりますが、集めたい人材の発想に応じた勤務環境の構築や採用活動の展開が必要になってきていますね。

これまでの延長で母集団形成などと考えていると痛い目に合いそうです。
リモートワークの良し悪しではなく、リモートワークを上手に活用した働き方がスタンダードになってくることは間違いないと思います。リモートで効率の良い仕事はリモートでやるように工夫していくべきですね。
太田武士さんも書かれていますが、リモートの場合、自己解決できる力がないと、ネットにすらつながらず、仕事にならない状態起こしそうですね。

また以前よりリモートワークに取り組んでおり、SlackやTeamsなどのツールを使い込んでいる組織はいいですが、コロナが来てリモートワークに取り組み始めた会社ではまだまだ試行錯誤しているところが多いとか、ツールも使いこなせていない会社も多いはず。(リモートでのワークスタイルを確立しようと腹を据えて思っている会社は少ない)

上辺の報道に踊らされず、自分のやっていきたい仕事そのものを見極めて、リモートはあくまで働き方の一つのスタイルぐらいに思っておかないと、と思います。
リモートワークだけだと大変なこともあるので、出社した時の交通費を一律にしておいて、その負担リスクを従業員が負える制度があると良い。住宅費を減らしたり、地方を転々とする場合にそのリスクを自分で負ってやれると自由度が増すし、経営側も制度設計とか楽になりそう。通勤費は15万まで非課税でできるはずなので、結構自由な設計できるはずなんだけどな。