新着Pick
61Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新生活需要でも小さいテレビがあまり売れなかったのが東芝がやや上回った要因の一つというのが興味深いです。シャープのAQUOSといえば20-32インチあたりのフルHDでしたが、もはや4Kテレビも安く、新興メーカーも数多く出てきており、買われ方も多様化しているんでしょう
シャープも東芝も名前は残っていても中身は外資系です。しかも、こういう競争は日本国内でしかしていません。もうちょっと目を世界に広げた方がいいかもしれません。
ついにシャープが首位陥落。16年と5カ月、197カ月にわたってトップシェアを守ってきたということだけでもとんでもない記録。価格の推移をみると、東芝の価格がシャープよりも安いのでそのあたりが大きな要因になっていると思います。ソニーは価格を維持しながらも、ある程度のシェアを維持できているように感じますが、そろそろ価格的に厳しい感じになりそうな気もします。
テレビを実際買い替えようといろいろ調べると見えてくるものがありました。

例えば、メーカーの投資は大画面に絞られている。今後は4Kそして有機ELが主流になるが、オリジナルのチップやソフトを開発しているメーカーは限られ、多くは仕入れている。

前者は、例えば32インチ以下でネットにつながる機種がほとんどないことで、
すぐ分かります。後者は販売店のプロに聞けば中身がどのメーカーのものなのかをすぐ教えてもらえます。そして、その弱点を含む特徴なども。

新興メーカーが登場する理由がよく分かります。開発が困難な部分はすべて買ってくれば作れるのです。マーケティングコストなどが軽いメーカーが価格破壊を起こせます。特徴を出しにくくなったメーカーは、ますます生き残るのが難しくなると思います。

PS. 実は特徴はたくさんあります。画面と音声がほんの少し遅延するなど、ソフトの作りが悪いメーカーとか、番組の情報をワンボタンで出せない機種とか。メーカーは訴求するのも下手ですね。ネットに少しは出ていますが、最後は信頼できるプロの販売員の存在だと、再認識しました。
亀山モデルとか大々的に宣伝していた時点ですでに負けていたと思いますが、、、
海外製もグラフに入れてほしい。国内製にくらべて安く高機能な海外製の勢いが気になりますね
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.05 兆円

業績

シャープ株式会社(英語: SHARP CORPORATION)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く、中華民国(台湾)鴻海精密工業(フォックスコングループ)傘下の電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.17 兆円

業績

業績