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なんだかデジャブ的な感じがする、あのときのような。1990年代の土地バブル崩壊だ。

そのころは調子よかったね、接待もいろいろあったし、銀座は派手にやっていたし、二次会なんて常識。結構ハイヤーで自宅まで送られ、翌朝の分までハイヤーが自宅に、なんてこともあったように時代。これがバブルなんだね。大蔵省の総量規制からおかしくなっていく。

人間は欲の生き物でもあるのでこんなことはどこでもくり返し起こるのだねろう。バブルができて、これが崩壊する。

世界的にみると貧富の差がはげしくなり、ごく少数、トップの1%あたりに超富豪が出現し、従来の中間層(資産がトップ20%あたり)が伸びない、停滞しているのだ。ボトムの10-60%あたりまでは伸びているのだ。

そしてグローバルに個人でも、組織でも、富はネットでも移動させられやすい時代なのだ。特にファミリーオフィスなど。銀行ではない金融機関、個人資産の運用会社、いわば「影の銀行」の活動が増えてくる。ネットの時代だから国境などわけなく超えて金は動く。

そんなのには関係ない中間層、そしてそれ以下の人たちが世界的に増えていく。ネットでなんとなく、そんな世界が垣間見える。

そんなに様子が、何とはなしに感じられるネットの時代、不満分子、不安分子が増える。将来を見通しにくい世界なのだ。刹那的な気持ちになる人たちも増える。ちょっとしたきっかけで「事件」が起こる。

まあ何となく不公平、不安定な雰囲気が広がっていく、中間層以下には将来が見えにくい、といったようなこの頃なのかな?

グローバル時代といって、耀祖砂府fんい気だった20-30年前に比べるとちょっと先行きがよく見えない感じの時代なのだね。
「ワクチン投与の進展で米国では景気急回復への期待が高まる一方、米連邦準備理事会(FRB)が緩和政策の継続を明確にしていることがマネーをリスク資産に向かわせている。」
ファミリーオフィス資産がここまで大きくなってるのは意外でした。GPIFの3倍超。