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先日車のカーナビの更新で数万円かかった。方や、毎日iPhoneのアプリは無料でアップデートされている。
もちろんハードウェア含めた安全性や信頼性、メーカーとしての持続性などは大切なことだけど、圧倒的に自由と便利さを手に入れたユーザーは、もはやそれを手放すことはできない。
テスラが先陣を切る自動車革命に、Appleがどのような彩りを加えてくれるのかが楽しみで仕方ないのと同時に、日本人としてトヨタの変革力にも期待したい。
エンジニアというよりも経営者ジェームス・カフナーさんといった空気がすっかり表に出ているインタビュー。お教科書的なお答えが多く刺激不足の感は否めない。日本が迎えている構造的なハンデキャップを目前に、建前論は解決にはならない。正直、もう少し現実論で突っ込んだ答えが欲しかった。

キアラシ記者が汗をかいて突っ込んだ質問には、「キャリア上の野心は、もうありません。」ということだが、果たしてどうか。ニコニコさわやかな笑顔の裏側の本音が見えない人物である。
こちらのインタビューからも、EVかEVでないかではなく、カーボンニュートラルというサステナビリティを目的とした上での逆算・議論を多くしている印象。下記の前田CTOへの今日のインタビューとも通じるし、そのうえでメインシナリオやFCVとの相対感含めてどんな感じだろう。
https://newspicks.com/news/5757627

『実用性というのは、使う人や利用シーンによって全く異なります。だからトヨタは、HVやEV、PHVに燃料電池車(FCV)と「電動化フルラインナップ」で提供している。EVが悪いわけでもなければ、カーボン・ニュートラルという目的達成のための唯一の解決策でもない。』

あとは作れることと、誰が使っても安全だ、の違い。ここはトヨタの強みでも、一方で典型的なイノベーションのジレンマの要因、弱点にもなりうる。
ただ車という産業の性質を考えたときに、リスクが許容されにくいことは電子機器と比較すれば良い状態だと思う。
電気というエネルギーだけで捉えるのではなく、未来の車として考えた場合、門外漢のほうがユニークな発想でチャレンジできそうです。

メーカーとチャレンジャーは、銀行とフィンテックの関係に似ています。歴史だけが頼りの銀行は「土管」になり、フィンテックはそれをうまく使って利便性の高いサービスを提案し続けていく。
すごく読み応えのあるインタビュー記事でした。

サステイナビリティに取り組んでいるリアリスト全員が考えていることを代弁してくれているかのようなコメントです。

『ゴールはあくまで、カーボン・ニュートラルを実現すること、地球規模でのサステナビリティです。決して、EVの普及ではない。全体像を見失っては、いけません』

『繰り返しになりますが、目標はカーボン・ニュートラルであり、サステナビリティです』
現段階においては、「EV=エコ」は必ず成立するとは言えなく、EVシフトとのトレンドも正しいとは限りませんが、波に乗らないと、いつか波に飲み込まれてしまうこととなります。
トヨタはHV関連の特許を公開されても、恐らくEVシフトのトレンドを変えることはできなく、これ以上乗り遅れないように舵とってほしいですね。

ーー以下引用ーー
ゴールはあくまで、カーボン・ニュートラルを実現すること、地球規模でのサステナビリティです。決して、EVの普及ではない。全体像を見失っては、いけません。
足元の問題は、世界の電力の80%以上が非再生可能エネルギー(化石燃料など)で賄われていること。
この状態でいくらEVを増やしたところで、目的は達成できません。石炭を燃やして得たエネルギーでEVを充電して走らせても、根本は解決しない。
トヨタのジェームス・カフナーCDOが、アップルとの提携の可能性について、答えにくいのでコメントできないと断りながらも「将来的にはあらゆるパートナーシップが結ばれても、不思議ではありません」って言ってるのすごいな。

トヨタとアップルが組んだらEVの覇権とれると思う。もちろん、そう簡単な話ではないけど、コンシューマーの立場からするとその組み合わせが一番ワクワクする。
内容は教科書的なのは仕方がないにしても、数年前に比べ、ニホン人のお顔になっていらっしゃいますねぇ それが内容より気になりました、いい意味でも悪い意味でも
ITの世界、とりわけシリコンバレーの世界観を取り込んだという観点で、素晴らしい人材を重要ポストに就けていると納得します。さらに、単刀直入な質問に対する受け答えも愛社精神を感じますね。

さて、これからです。ザ製造業の強みを生かしながら、その頸木から解き放たれるという難しい変革へのジャーニーをどうやって進んでいくのか。トヨタの成長は日本の将来をも左右するメインメニューなのですから。
随分突っ込んだ質問が最後のほうにありますね。
トヨタ創業家の厳しい目もある以上はなかなか、次の人っていうのも誰も言えませんよねえ。(NPだって、トヨタが出稿している以上、豊田社長は記事は見ているだろうし)
この連載について
ついにあのアップルが、自動車業界にやってきた。EVと自動運転を武器に、アップルカーは自動車業界を破壊し、新たな王者に君臨するのか。それとも、トヨタを中心とする既存メーカーが地位を守るのか。アップルとトヨタを中心に、未来の自動車ビジネスを読み解いていく。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
27.3 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
240 兆円

業績