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情報銀行は、日本独自の動きらしい。
データの主権を個人に寄せすぎて(個人情報の取り扱いに必要以上に厳しい)使い辛くなっている欧州からも、企業がやりたい放題で問題になってる米国からも注視されている。

是非消費者にはデータの運用方針を情報銀行と握ること、つまり同意をして欲しい。

益々データ化されていく社会、デジタル社会に取り残された日本でこのような先進的な取り組みは積極的に進めていくべきだと思う。
企業にとっても有益なデータを得られ、仲介業者も儲けて、消費者もデータとしての対価とより良い商品を手に入れられるという三方よし。

そしてこのような情報の管理はどうするのだろうか。
高度な暗号化と改ざん不可能な情報にするといった意味でブロックチェーンの技術を活用するといいのではないだろうか。
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企業の製薬開発や食品開発などに役立てる。もちろん全てが全ての企業ではないようですね。ただそうなるとどうしてもいわゆる大手企業に情報は集約されるシナリオは避けられず、同時にビックデータ、データ社会の構築の上で格差が生まれることは必須のような気がします。

データは何をどうしても今後あらゆる産業、企業組織、そして社会において必要とされます。製薬のあり方においてもホモ・デウスを拝読する限り引き続き伝染病とのお付き合いは避けられず、フードロスの観点からも食料不足においてはある程度の基準はクリアできているのではないかと思います。

投資と同じように預けたある程度の対価は約束され、発展となればとおもいます。
これが実現すれば、fitbitやApple Watchで日常のバイタルデータをモニタしている人たちは、病院に行った時に、医師に対して、自分のバイタルデータを提示できる…といった時代が訪れそうですね。

早く、そんな時代になって欲しいです。何故なら、自分の感覚と、実際のバイタルデータが語る事実とは違うことが多いからです。

医師「最近、よく眠れていますか?」
患者「はい、眠れていると思いますが」
バイタルデータ「睡眠が浅くて、時間の割に質が悪いので眠れていません」

といったことがわかるようになれば、すばらしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
金融データと同じくらい、リスクも有用度も両面高い健康データ。

かなり広範な企業にとってビジネスチャンスになりそう。

ヘルスケア業界内でのデータ共有/利用はもちろん、
金融、フィットネス、食品、ゲームなどにも健康データ活用のチャンスは広がっているに違いないと思う。
医療機関同士のデータ共有もままならないくらいにフォーマットも統一されていない医療関連データをどのように統一・整備していくのかもあわせて検討しなければならずなかなかにハードル高いですね。価値は非常に高いと思いますが。。。
最後の一文が一番大切なところですね。
ルールメイキングをリードできるか。
何に使用するのかなと思いましたが、「企業の製薬開発や食品開発などに役立てる」のだそう。
保険商品の開発などにも利用できそう。
そして私たちは丸裸になる⁉︎