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共通テスト「このままでは実施困難」入試センター赤字13億…24年度試算

読売新聞
大学入学共通テストを実施する独立行政法人「大学入試センター」が今年度以降赤字に陥り、2024年度で約13億円の赤字が出ると試算していることが9日わかった。少子化による共通テストの志願者減が原因で、「このままでは実施が困
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少子化で大学入試の必要性も大幅に低下しているのだと思う。オンラインなら人数制限必要なくなる。みんな東大生にしちゃえばいい笑
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赤字の中身を問題視するのはわかりますが,公共的な教育事業が赤字であること自体を問題視する理由は理解できません.センター試験や共通テストは問題作成や管理,運営にかける労力を考えるとコストがかかる,というのもなんとなくわかりますし,選択式問題の中では質の高い問題が作られているので,これがなくなってしまうと多くの大学は利用だけでなく,作問の方針という観点からも困ってしまうのではないでしょうか.「大学に進学するのであればこの程度は知っているべきだ」という国の方針を示すという観点からもなくすのは困ると思います.

また,家庭環境に左右されることがないように,試験料は無料にすべきではないでしょうか.値上げで解決というのは,本末転倒です.
これは、異常ですね。そもそも子どもの数の推移は予測できるはずだし、それを前提に対応は進められたはず。アメリカだとCollege Boardが大学入学適性試験を運用しているが、常にStrategicに環境要因の変化にも迅速に対応しながら改革を進めている。「大学入試センター」も見習うべきでは?

これで受験料の引き上げなんて絶対にしてはいけないかと。現状でも他国と比較すると十分に高い水準だし、なぜ子ども達にしわ寄せがくるのか、理解できん。
不思議ですね。これほど事前予測が簡単なビジネスモデルで赤字になるなんて。
それこそ民間に委託しても良いとおもいます。
そもそも数年前から十分予測できたのでは?という疑問は残りますが先送りしてきたのでしょうか?
やめればいいだけのことです。

各大学が、入ってきて欲しい人材を選抜する独自入試を行うのが大学の特色を出し、尖った人材を育成するのに役立ちます。

尖った人材を育成するのであれば、一科目入試があってもいいのではないでしょうか?
受験料を安く抑えているのだから一定の赤字は仕方ないですし、ここは国が負担すべきでしょう。
赤字だから値上げだとか、テスト辞めるとかって考えは、公的教育制度の保障を安易に民間の市場原理で捉え過ぎです。
ちなみにコストダウンはすべきで、そのためにもCBTの実施などDXを進めるべきと私は思います。
やめればいいでしょ?共通の物差しで学力測る時代はとっくに終わってる。いろいろな大学がそれぞれにどうやって人の評価をするのかを考えることが多様性に繋がる。
時代が移り価値観が変わり戦後の焼け跡世代の化石の戯言と嘲笑されそうですが、昔を知る人々が消えて無くなる前に、遺言を残しておくのも悪くはなかろうと・・・ f^^;
団塊に至る産めよ増やせよの戦中戦後の世代が50人を超えるすし詰め状態の中高の教室で学び、いまよりずっと狭かった大学の門に浪人性を含め大挙して押しかけた時代、大学入試はそれぞれの大学が独自の視点と内容とレベル感で行う一発勝負のみでした。人生がたった一度の試験で決まるのはおかしい、受験競争が激化して落ち着いた高校生活が送れない、暗記一辺倒で考える力が身につかない等々様々な批判が行われ、いろんな形の入試制度改革が今に至るまで続いています。しかし、本当にそれで大学生の学力が上がり、考える力が身に付いて創造する力が高まっているものなのか。
あの当時、高等教育は欧米に適わないながら、初等中等教育は日本が世界のトップクラスにあって、中高生が世界と競争したら、理数系と読解力を中心に多くの教科で世界に冠たる成績を収めたものでした。その時代に育った人たちが、その後、ノーベル賞を沢山受けています。それぞれの大学が自らの価値観を元に学生を選抜する努力は決して無駄ではないように思います。高卒レベルの学力なり大学受験資格の認定なりのため一律に行う共通テストならそれなりに意味はあるのでしょうが、入学試験は共通テストといったものに過度に依存せず、各大学が独自のレベルと価値観で行うのが本来の姿じゃないのかな、と思わないでもありません (・・;
資本主義システムで動いている以上もちろんコスト意識を持つことは重要ですが、教育は唯一無二の未来への投資なので赤字であろうが継続して取り組まねばならないと思います。
このような事案もそうですが、教育を経済の理論で語り切るのは無理があるような気がしてなりません。「国家・経済中心」から「生命・人権中心」の教育を私は大切にしたいです。