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先日、ウエストバージニア州のマンチン上院議員がワシントンポスト紙に寄稿し、民主党議員のみが支持する法案には反対する立場を表明しました。マンチン氏が意見を変える可能性もありますが、民主党は彼の支持がないと上院で法案が通らない状況のため、予算を含めたバイデン大統領の政策が停滞する可能性も出てきました。
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新型コロナ対策やインフラ投資は党派性が出るが、上下両院で民主多数(といっても上院はギリギリなのでかなりの調整が必要だが)で通すことができる。しかし、予算そのものは民主党内をまとめるのも容易ではない。バイデン大統領は相当な政治資源をつぎ込まないと難しいかも。
バイデン政権が気候変動に本腰を入れる背景には、異常気象や自然災害が国防や安全保障上のリスクにもなるという危機感があります。

(参考)
バイデン政権はなぜ気候変動を最優先課題にするのか アメリカが感じる危機感の正体
https://newspicks.com/news/5755225
毎年同じですが、予算教書は「絵に描いた餅」で議会を通る時にはずたずたに別のものになります。ただ、どの政権でも政権が重視している政策がとてもよくわかります。
2022年会計年度の裁量的経費が出てきた。教育が+40%増額、ヘルスケア+23%が目立つ。国防予算も7,150億㌦で圧倒的に世界最大の予算だ。また国務省の予算も11.9%の増額要求であり、バイデン政権は同盟国と連携した外交政策を推し進めるようだ。いずれにしても、世界には「大きな政府」と「巨大な政府」しかいなくなった。
バイデン政権が、地政学的な欧州、中国との立ち位置的な観点と、国内統制、経済加速の観点の両面で、何を御旗に掲げるのか?
やはり気候変動が前面に出されるのでしょう

そうなると、やはり欧州に比して遅れを取っているのが気になります
それで、本当に強い交渉力を発揮できるのか、今からの力の入れ具合が気になります
バイデン政権は2022年度(21年10月─22年9月)の予算教書の裁量的経費の一部を公表。気候変動対策には140億ドル増額、国防費は7530億ドルと、前年度比1.7%の増額を要求するなど