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誰しも進んで他人を傷つけたいとは思っていません。でも、なぜ理解が進まないのか。もちろんLGBTQ+に限った話ではありませんが、多様性をより自分ごととして考えるきっかけになってもらえれば。
LGBTQを語る時、皆がオープンにしているわけではないので、
このテーマを取り上げるほどクローズにしているLGBTQのメンバーが居た堪れない気持ちになってはいないかと気にすることがある。

村上臣さんの『何をいうかが知性、言わないが品性』がストンときた。
クローズでいることもまた個人の意思として尊重し、
強い主張や戦略性よりも受容、安心安全の方向性でリーダーシップをとりたい。
1つ目は「品性」です。「知性」とは何を言うか、「品性」とは何を言わないかです・・・なるほど、素敵なことを仰る。僕なりに言い換えると「意識的な不干渉」という感じかもしれない。
とても清々しく、(経営としても)大切なテーマを扱った記事です。NewsPicksはこういう記事に多くのコメントが付く場であって欲しいと思います。
ダイバーシティの本質は「優秀な人材を逃さないこと」というのは完全同意。逆に言えば、そこにコミットしなくても勝てる企業は好きにすりゃいいわけです。時代の流れに合わせるのは大事ですが、のらない企業を悪のように扱うのも困りもの。多様性という言葉に逆差別が生まれない社会を望みます。私自身はダイバーシティに理解を示さない企業では働かないですけどね。
「品性」とは何を言わないか、その通りですね。
アメリカで企業経営の関わっていると、実際、LGBTQ+の人と日常的に出会います。当社でもそれなりにいます。会話の中で、男性の同僚が「my husband is...」と言っていたのを最初に聞いた時は「ん?」と思いましたが、すぐにピンと来て、何も言いませんでした。
日本だと、興味本位で聞いてしまう人、いますよね。是非、「品性」を身につけていきましょう。
ダイバーシティが語られるようにって久しいが社内ではかなり温度差がある印象。採用から意識的に理解ある人財を雇用しないと風土変革は難しいとも感じる。日本中の田中・佐藤・鈴木・高橋を合わせた数より多くLGBTQメンバーはいるのか。意識変わるな。
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