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使われてる技術、原理みたいなのはAV Watchの記事に詳しく書かれている。
この手法を使った映画増えていくのかな。コロナが収束しても。

『【西田宗千佳のRandomTracking】CG+ディスプレイでロケ代替、ソニーPCL「バーチャルプロダクション」を見てきた - AV Watch -』
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1298098.html
とても面白い。背景も撮りためればこれがアセットになる、という時代か。

(以下抜粋)
20年12月時点で、大画面LEDディスプレーとVFX(視覚効果)システムを備えバーチャルプロダクションが利用可能な撮影スタジオは、欧米を中心に世界で約60箇所あるという。

撮影セットの制作と解体を繰り返すコストの低減を図る流れや、マイクロLEDと3DCG、リアルタイム描画などの技術の進歩が重なり、導入が進みつつあり、「21年には100箇所以上に増加していくのではないか」(ソニーPCLビジュアルイノベーション室室長の小林大輔氏)

バーチャルプロダクションの用途も拡大している。主な領域は映画やドラマ、テレビCMなどの映像コンテンツ制作だったが、音楽ライブやオンラインイベントなどのリアルタイム配信、デザインレビューや人工知能(AI)学習用教材などのシミュレーションなど、より多くの用途で活用され始めた。

こうした中でソニーPCLは、撮影スタジオの貸し出しや設計サポート、背景アセットの制作・コーディネートといったサービスを提供していく。さらに、バーチャルプロダクションに用いる背景アセットを流通させるプラットフォームづくりを狙う。

例えばストックフォトサービスのように、背景に用いるCGデータをアセットとして売買できる基盤だ。このプラットフォームが構築できれば、バーチャルプロダクションを手掛ける事業者は、制作した背景アセットを流通させて利用料を得られるようになる。