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エンジニアは、要件通りにコードを書く人かのように思われるかもしれないが、全くもってそんなことはない。

エンジニアも人間であり、なぜその機能が必要なのかに腹落ちした方がコードを書く生産性が3倍くらいは上がるし、「そのユーザーニーズを解決するためだったらこういう機能の方がいいのでは?」といった創造性のある提案も出てくる。

プロダクト開発においては、エンジニアと顧客の声を共有し、プロダクトのバリュープロポジションを共有しておくことが、遠回りなようで、実は良いプロダクトを作るための近道なんですよね。
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これは興味深い連載。メディア向けの派手な内容ではなく、着実に成果につながる、一見地味だけど重要な考え方や施策の数々。

最近つよく感じるのが、経営、事業、組織、プロダクト、技術どのレイヤーにおいても、負債を解消せずに投資しても効果が出にくいということ。投資を止めてでも、投資がストック化する状態をつくることにフォーカスした方が中期的には効果が出やすいということ。そして、そういう「勇気ある」取り組みは、不調の時には打ちづらいので、好調な時にこそやっておくべきであるということ。

実践していきたい内容ばかりの大変参考になる記事でした
子供の学校でもスタディアプリを使っていますが、6割を占めているとは知りませんでした。すごいですね。苦手な問題が繰り返しだされる仕組みなどあるようで授業の補完に使っているようです。

チームのコミュニケーションについてはあらためて刺さります。最後の「BtoB開発で良いチームを作るためのチェックリスト」はできるようでできない。ベンチャーだけでなく大企業の方にも参考になると思います!
導入先候補にヒアリングして、その要望通りに開発しても、なぜか使われない・・。非常に困った状況なのですが、一方で起こりうることだと思います。そうした難局をどのように乗り切ったのか。解決法は具体的かつ再現可能なものでした。
これはとても有益な記事だと思います。ちょっとしたことですが、これまで考えられていた「常識」にチャレンジしているように見えます。実行しているところがすごい!
組織で慢性的に生じていた問題を対話的に乗り越えていったケースだと思いました。
なにか変なことが繰り返し起きているときは対話の契機だと思うのですが、そこに対してかなり時間を割いた結果、ロングスパンでの成功に繋がっています。
この時単に対話に時間を割くことが大切というのとではなく、何が問題として起きていて、何に困っていたのか、何がハッキリしなかったのかを掘り下げて具体策まで辿り着いている点が特徴的だと思います。
途中途中で他者の視点を取り入れながら問題を考えている点がとても大事だと思いました。
要はSlackだけではうまくいかず、オフラインで培った信頼関係が大事だった、という話ですね。昨年からフルリモートに切り替えている企業がありますが、今後も続くかどうかを注視しています。

私は絶対にうまくいかないと思っています。人間、そんな単純ではありません。業務を切り分けて、一部をフルリモートにするなら機能するかもしれませんが、恒久的にすべてをリモートワークにすることは、いまのテクノロジーでは不可能だと考えます。

この記事もそういう視点で読んだので、納得感がありました。
『しかしこのチームでは、メンバー同士が役割の異なる仕事を理解することに主眼を置く。
そのため、一人一人が「仕事で頑張ったこと」や「周囲に迷惑をかけたこと」などを事前に書き出し、皆の前で発表するプログラムを組んでいる。
発表後は、リスナーたちがポストイットに「この仕事がよかった」などと感想を書き出し、発表者の体に貼っていく。そうやって承認し合う場にしているという。』

相互理解をするための手段として、承認機会の創出か。PMIでも使えそうなヒントかも。
興味深い内容でした。想定外は、現場で発見し、WHYに繋げることが大事な視点であることを改めて認識しました。新しいことに挑むとき、最初に気づいた"課題"を愛し過ぎないように…と昔世話になったボスから教わりました。思い込みが少なくとも含まれているうちは、"絶対"は無いと…。本当に欲しい情報は、足で稼ぐ…情報過多の時代だからこそ拘りたいですね。

「利用現場のリアルを知ることが、開発のWhyを自分で言語化する助けになる」
開発チームが、ユーザーの反応をリアルに知ることのパワー。良いプロダクト開発には組織力がますます重要になりますね。

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一般論として、仕事中のエンジニアは、プログラミングに集中するため無駄な同期コミュニケーション(対面やビデオ会議)を極力減らしたいと考える傾向がある。

シリコンバレーのテクノロジー企業では、エンジニアの生産性を理由に、無自覚に会議を増やすマネジャーが無能扱いされることもある。

ただし、エンドユーザーの声を直接聞ける機会となれば、話は別だ。

「いざ教室に行くと、Wi-Fiが弱くて生徒さんがサイトに行けないだけでも『何かシステムに不具合があったのか?』とドキドキします(笑)。

こういう想定外な事柄も含めて、利用現場のリアルを知ることが、開発のWhyを自分で言語化する助けになると感じています」
この連載について
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