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東海道新幹線、利用者が67%減 20年度、社長「過去最低」

共同通信
東海道新幹線、利用者が67%減 JR東海は8日、東海道新幹線の20年度の利用者数が前年度比67%減だったと発表した。新型コロナ感染拡...
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ドル箱路線である新幹線でこの数字は厳しいが、業績予想を下方修正(2021年2月22日)した際に見込んでいた水準よりは良かったとみられる。下方修正時、新幹線輸送量を2018年対比で2月25% / 3月30%と見込んでいたが、実績は2月28% / 3月40%。なお、同社の決算発表は4月27日、説明会は4月28日。中央新幹線計画への影響や先送りしている新幹線の大規模修繕のコストがどの程度来期発生するかが注目点。

・2021年3月期 通期業績予想の修正に関する説明会
https://company.jr-central.co.jp/ir/investor-meeting/2021/_pdf/settlement08.pdf

・FY20 月次利用状況
https://company.jr-central.co.jp/ir/passenger-volume/_pdf/000040326.pdf

・FY21 月次利用状況
https://company.jr-central.co.jp/ir/passenger-volume/_pdf/000041025.pdf
JR東海といえば、個人的なこれまでのイメージとしては超安定の新幹線からの収益で光り輝くイメージでした。

コロナ禍で移動に関わり、また密になる構造のモビリティが大きな打撃を受けています。とても皮肉なのかもしれませんが、敷かれたレールの上を歩いたり、走ったりする事を否定するかの如くの数字ですね。

今は耐え忍ぶ時かもしれませんが、同時に次の一手を個人的には期待したいです。個人的には新幹線は日本の経済成長のアイコンでもありますので。
新幹線の利用者が67%減少し、在来線特急列車の利用者数も66%減となったとのこと。出張も個人の利用もなかなか大きくは増えにくい状況が続いており、鉄道各社にとっては厳しい状況が続いていると思います。

「腰を据えて経費を大幅に削減していく。関連事業も含めて収益を稼げるようにして体力向上に努めたい」
東海旅客鉄道株式会社(とうかいりょかくてつどう、英語: Central Japan Railway Company) は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道(国鉄)新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.28 兆円

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