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彼女のオリンピックみたいよね。
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スゴイ。体形など、全体的にも戻ってきているように思います。特に後半の粘り、踏ん張りが効く点。残りの時間で、さらにどこまで世界最高峰に近付けるか、これはひょっとすると…が、現実味をおびてきたように思います。頑張って欲しいです、池江選手!
時々、このお方のために東京オリンピックが延期になったのではないかと思うほど(事実が異なるのは勿論ですが)、素晴らしい現実に言葉がありません。ご病気の件、あまりにも過酷な(残酷とも言える)現実で本当にお気の毒としか言えませんでした。何かを目指した道が閉ざされた際の絶望感や焦燥感は、スポーツ選手に限らず、芸術であれ、仕事上のプロジェクトであれ、あるいは子育て等、共通ではないでしょうか。

オリンピックが待ってくださったということは語弊がありますし、過度の期待は負担になると思いますが、バタフライで57秒代で一位となりガッツボーズの後に涙が溢れた素晴らしい現実に感動した一人としては、可能であれば本番の舞台を準備していただきたいと願います。

私の高校一年時の体育教師は、ロサンゼルス五輪の女子マラソン代表を目指すために、当時日本で注目を浴びていた増田選手含めて他のランナーに勝つ為に、体育教師の道を中止して上京しました。退路を断ち人生の全てをかけて、オリンピックの切符を手にしておられました。モスクワ五輪の反動で有力国のボイコットがあったロス五輪ですが、同じロス五輪で感動を呼んだ柔道の山下さんの金メダルと同様、その舞台を目指し文字通り全てを捧げた人生の選択には言葉が出ないほど感服しておりますし、何ら色あせることもないと思っております。

当時瀬古利彦選手や後に世界的ランナーとなるワキウリ選手等のコーチでした故中村監督が、体育教師の退職時にそのことを詫びるためにわざわざ東北の高校まで謝罪にいらっしゃったのですが、その際に体育教師が在校生に書いてくださった色紙の文字が「前進」でした。

池江選手も、お体とご相談の上で「前進」していただくことを願います。
素晴らしい以外の言葉が見つかりません。回復の半ばでこの結果ですから、いずれ治療前の記録をどんどん超えていって欲しいと思います。流石超一流は違います。