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自社や人材のもつスキルは何か、を見直して、新しいサービスを考えるのは、とても良いことだと思います。コロナで打撃を受けた業界、企業もですが、個人も自分の武器は探せば、結構あると思うので、手当たり次第?にチャレンジしましょう。考えているより、これで売れるか、どんどん試してみるのが一番。そこから新しい発見が。。。
JALが客室乗務員によるサービス教育を事業化。目新しい印象はないですが、やはり本業と親和性が高く短期間で事業化できるものから着手するのが現実的だと思います。
JAL本業との関連性やシナジーという観点からのポジティブな声が多いので、少しだけ違う視点で本事業を分析してみたいと思います。

買い手の視点。

もし、JALがコロナによる本業苦戦の対抗策として本事業を考えてる場合、そもそもこのサービスのメインの買い手は誰なんでしょう。

同じくコロナでダメージ受けてる飲食店や接客などのサービス業ではないでしょうか。その場合、同様のダメージを受けている彼らはサービス購入余力は果たしてあるのか。

訪日外国人という言葉もよく出てきますが、海外旅行はしばらく需要戻らないというのがIATA予測としても出ています。

どうもマーケットがあるようには見えないことが少し気になります。


「出来ること」という発想自体は悪くないと思います。
一方で、いわゆる本業やマーケットニーズの補完関係があることが新事業には求められます。
しかし、この事業はガッツリ同一ベクトルな印象で、事業ポートフォリオとしてはどうなんだろうか?と少し感じる部分がありました。


個人的にはマナー研修もいいですが、CAさんの(クローズドなチームにおける)チームビルディングやチーム作業管理、人間関係とサービスパフォーマンスとの関係などのほうが、より他社の経営層や管理職層に響きそうな研修になるのでは、と思ったりします。
大学教員でも元CAという方は何人か見かけます.語学スクールの講師やマナー講師といったセカンドキャリアを歩まれる方も多いことを考えると,教育産業への進出は「確かに」という気になります.うまく採算に乗せられるとよいと思います.
航空需要しばらく戻らない中、会社のアセットをうまく活かしてこういう新規事業をやるのとてもいいことだと思います。
世界一満足度高いエアラインのノウハウ、学びたいニーズきっとあるはず
ANAビジネスソリューションもCAさんの接客ノウハウを以前より事業化されており、大変レベルの高いものです。JALも同様、航空業界で培われたホスピタリティを他業種に展開いただき、共に発展していければ理想的ですね。
これは良い取り組み。誰も損しないサービス。きっと教える側に立って得る気づきもありますね。
このサービスはどうか知らないけど元CAの方のブログが見事なまでのマナー講師らしいマナー講師だったので余計なルール作るばかりにならないか心配、
昔、JALアカデミーがありましたが、それと同じことでは?
主なターゲットになるであろう接客伴う事業はコロナの影響をうけて業績落ちてるので、立ち上がり厳しいかもしれないと思いつつ、企業としての信頼とコネクションを活かせると問題ないかもしれませんね。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
1.16 兆円

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