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まん延防止等重点措置と緊急事態宣言(措置)は適用範囲とか細かい所が違うだけでベクトルは一緒にしか見えません。
なので、昨年とやっている対策はほとんど変わってないように見えます。
昨年は4月中に感染者が増えゴールデンウィークは全国的に緊急事態宣言発出中でした。
そして夏に第2波があり冬に激増していわゆる第3波が来ました。
だいたい4ヶ月周期の感染者増加。
もう、今年も同じではないかと最近よく思ってます。なぜならやっている対策は残念ながら進化せずほぼ一緒だからです。医療体制の強化はいまだに目に見える形では実施されず。また都内の検査陽性者が1000人当たりを超えると首長、メディアがワタワタするのが目に見えるようです。そして供給面を考慮すると一般市民の大多数のワクチン接種はたぶん年内は間に合わないでしょう。すなわち、条件は昨冬とほぼ一緒。さらに変異種という不確定要素もあります。
ただ、いくつか希望もあります。重症者リスクの高い高齢者への大多数のワクチン接種が間に合えば病床逼迫は改善するかも。それと、明らかに今までの首都圏首長と違う、熊谷俊人新千葉県知事の登場です。
心配事が杞憂に終わり、年末に、自分は心配しすぎだったねと笑えることを期待したいです。
失敗は成功のもととは良く言うたものですが、失敗を失敗と認めず、偽りの自己肯定感丸出しで「適切な対応だった」と自己評価しているから、対応策が何ヵ月経っても同じなんですよね。

周期はどうしてもあります。その都度場当たり的なことしかしてこなかったから今に至るわけです。緑のおばさんは聞く耳を持たないでしょうけど。

ワクチン摂取の順番は、果たして正しいのか?と懐疑的です。イギリスのように、まずは高齢者からではないでしょうか?
政治屋と役人にとって、コロナは都合の良い存在なのかな…と感じる時が時折あり、寂しい気持ちになります。