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主戦場がブラウザからネイティブに移るということは2年前の時点で誰もが分っていたはず。じゃあ分っていたら移行できるかというと、そういうもんでもない。
既存事業やリソースをどうするか、取引先とのしがらみを乗り越えて社内外をどう説得するかが難しい。
しがらみなくこうした間隙を縫えるのが新興勢力の強みであり、トップの鶴の一声で動けるのがオーナー企業の強み。
うーん、ネイティブシフトといいつつ各社いずれも量的には皆展開してるので、そういう意味では皆ネイティブシフトしてるんすよ。もう少しつっこんで議論展開してもいいですよね。企画者主導、パブリッシングメイン、とにかく無茶だす、ポートフォリオ展開、カジュアル一献注入など戦い方は様々。マクロなデータだけだと、ネイティブシフトの遅延かどうかしか読み取れないけど、まだまだ深く入り込んで記事化されると面白い
国内主要モバイルゲーム会社決算比較。ネイティブ移行に成功したか出遅れたかで明暗がハッキリと分かれた
良記事。一番気になるのは、四半期で各社積み上げたグラフで成長鈍化していること。規模が大きくなれば率が小さくなるのは当たり前だが、絶対ベースでも厳しい。
あと、SAPの売上と費用見ると、費用の方が上回っている。売上はセグメントベースで取って、費用は連結ベースで取っているのが要因と思われる。まぁ、ネイティブになって開発費が高騰しており、記事にあるように直近でそこにメスが入っているという状態だろう。
プラットフォーム系からネイティブアプリへの移行が明確に見える。
ただ費用の見直しが一巡したとあるが、プラットフォーム系よりも人件費など固定費率が高いネイティブ系は、売上が伸び悩んでくると逆回転に陥る可能性も否定できない。
市場自体は爆発的に増えることもないが急減もないだろうから、安定的に商品を供給できる体制が整えばよいのだが、中堅ヒットで長期安定、というモデルが見えにくいのがこの業界。
素晴らしいまとめ。積み上げ棒グラフが分かりやすい。だめだだめだと言われ、大きなヒットは聞かないけどやはり、グリモバ2社が大きいというのは過去の遺産と見るか、底力と見るか。グローバルで伸ばさない限りパイは広がりませんね、、
朝倉さんもコメントされているが、どこの会社もネイティブシフトの必要性は分かっていたはず。来ると分かっている波があったとしても、そこにどれだけリソースを割いて乗りに行くかというのは企業体力やトップの断行力、組織の持つ変化への受容性に依る部分が大きい。
個人的にはコロプラの先読み力と断行力はずば抜けていると思っていて、皆がガラケーソシャゲを作ってる時に既にネイティブアプリを作り続けたという仕込みの早さや儲からない状況であっても大きな波が来ることを信じてネイティブゲーム開発を続けた経営判断は素直にすごいと思っている。

※追記 http://www.appbank.net/2012/04/21/iphone-news/400740.php
上記のインタビューにあるようにコロプラは2011年11月からスマホゲームにリソースをふり始めている模様。
正直どこもシフトはしてるんだと思うけど、これだけ増えればそれだけでは当てることは出来ないんだと思う。

ヒット性のあたりが必ずヒットするわけではないのと同じ。でも大事なのはヒットを打つ為の準備を怠らず、打席に立ち続けることだと思います。
技術革新が起こるとまたこの構図も大きく変わるんだろうなと。動きの早い業界なので、大胆な小回り効かせてる企業かどうかが投資対象かどうかだなぁと。
面白い。
モバイルゲーム大手の売上高の積み上げグラフの成長率が落ちているところが気になるな。
株式会社ミクシィは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,833 億円

業績

株式会社コロプラ (COLOPL, Inc.) は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,076 億円

業績

LINE株式会社(ライン、LINE Corporation)は、ウェブないしインターネット関連事業の株式会社。韓国最大のインターネットサービス会社であるネイバー(NAVER、1999年設立)の100%子会社として2000年に日本で設立された。筆頭株主は韓国の公的年金を運用する韓国国民年金公団。東京都新宿区に本社を置く。 ウィキペディア