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日立の1兆円でのグローバルロジック社買収といい、電機・IT業界の大型M&Aが続きますね。
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資本政策はやり直しが効かない。巻き戻しができない。
と言われていますが、まさにこういうことです。

債務超過を解消するためとはいえ、増資するときに株主を選ばないと自社の意に沿わない振る舞いをされても対抗する手段がありません。もっとも、上場すれば誰が株主になるか会社が選ぶことはできないわけですが。

ただ、資本市場でこのような緊張感のある攻防が行われること自体は日本企業の成長を促すためには良いと思っています。

もっとも、東芝の事業内容からして外資に渡すことは外為法審査を通らないのではないでしょうか。
車谷社長がCVCにいただけに、株主対策かと思うが、あれほど、銀行や役所に、お世話になって上場維持しただけに、難しいだろう、改正外為法もある。また、MBOとなっても、上場と非上場で、どちらが、ガバナンスが効いて、改革が進むか疑問だ、解体されて、バラバラに売られるだけの気もする。
車谷改革は、島田さんなど、いいメンバーも来たが、この1年は、動きが遅い印象だし、成長戦略も国策頼みの印象。
取締役会にはこんなことで時間を浪費して欲しくない。はやく決めましょう。

PS
この問題は基本的にキオクシア株換金後の投資戦略につきます。
資産(とりわけ現金等)の有効活用ができていない、期待されない企業は同じ道をたどるので、対岸の火事では済まされないと思います。
2:00の日経特報からの8:00の追加情報。公開買い付けに関する報道の真偽等の確認のため東芝株の売買は一時停止とのこと。今後の展開が気になります。

https://newspicks.com/news/5745392/?utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid148766

前職時代、担当案件の上場観測記事が一面で報道されるという情報から、2:00のオンライン記事をチェックして、早朝6:00までに社内外の関係者を調整した日を思い出しました。
資本主義なら買収も当たり前です。
しかし、東芝は日本の根幹に入りこんでいますし、軍事技術もたくさんもっています。英ファンドと言えど外資の手に渡るのはどうなんでしょうね。
アメリカなら政府が許さないと思います。
東芝を長年狙っていそうなKKR辺りがすぐに追撃の提案をしてそうです。
遅まきながら。

驚きましたが、形式だけで言えば、上場してる以上は誰が買収を仕掛けてきても経営者は株主を選べない。経営者はより高い価格で既存株主が売却できるよう努力しないといけない。
とはいえ、東芝のこれまでの資本政策の流れからすると微妙ですね。。。社長の経歴もあいまって会社側から非公開化を仕掛けたのではという推測もあるようですが、もし本当にそうだとすると微妙。
その時々での判断だったのでしょうけど、何か流れが悪いですね。

外為法で買収が阻止さるのかもどうなんでしょう。資本主義である以上、外為法での買収阻止は抑制的であるべきでしょうし、欧米の資本からの買収まで本当に阻止するのか。相当客観的でしっかりした理由が必要そうです。
今朝の日経新聞の特報の記事に対して、東芝の車谷CEOの反応が入ってきています。
追記)東芝は一部報道について、というリリースを出しています
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20210407_1.pdf

下記記事のコメント欄を読むと、様々な課題が考えられそうです。
東芝に買収提案、英投資ファンドなど 2兆円超で非公開化(日本経済新聞)
https://newspicks.com/news/5745392/
外資ガー、ファンドガー、みたいな人が多いですが、国内のファンド文化、さらにはIT文化を否定し成長を阻害してきたのは国民自身です。
CVCを離れて3年では、利益相反による善管注意義務違反か忠実義務違反の恐れがある。

社外取締役からなる委員会が交渉するしかない。
オークションが筋だろう。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア