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今回のIMFの予測によると、ミャンマーの2021年度(20年10月~21年9月)のGDP成長率はマイナス8.9%です。22年度はプラス1.4%、23~26年度までは5%前後で推移するとの予測です。

IMFは昨年10月時点では、21年度はプラス5.7%、22年度以降は6%台で推移すると予測していました。足元の状況を鑑みると予測の立てようがないというのが実情かもしれませんが、いずれにせよ2月以降の混乱で中長期的な成長率も押し下げられた格好となりました。

こうした数字は得てして無味乾燥なので、数字の裏にある現地の庶民の暮らしぶりを可能な限り思い浮かべるようにしていますが、現状ではそれも覚束ない状況です。。。
このように出されると2点気になりますね。
1. 欧米+中国と比して日本の成長率は極めて低い
2. 日本とユーロ圏は'20年のマイナス分を'21にリカバリーできない
'21にオリパラ効果も盛り込まれているなら、なかったらどんなことになるのだろうと想像してしまう。
それだけ外から見た日本は勢がない。しかし、幸いにも海に囲まれた島国で国民性もあって悪かろう安定していると見られている。世界情勢に歪みができると為替は円に集まるのですからね。
そろそろ政治経済の安全牌から脱して欲しい。
ワクチンなどを含めたコロナからのリカバリー反映していると言えると思います。Daily Quartz経由で見れる下記の記事に詳細のってます。

https://asia.nikkei.com/Economy/China-and-US-to-power-6-global-growth-in-2021-IMF-says
こうやってみるとアメリカって本当に極端な国ですよね。感染者数トップで独走していると思ったら、自ら開発したワクチンでいち早く回復して成長軌道に戻している訳ですから。つくづくパワフルな国だなと感じざるを得ません。
陽性者も死者も欧米の数十分の一で済んだ日本が落ち込みも回復も欧米並み、いや米国よりかなり悪く最終的な回復力は欧州にすら劣りそうというのが目を引きます。医療体制が整わず医療崩壊への懸念が広がって経済が止まり、ワクチン接種が遅れ今後も簡単には動けないといったことが関係しているんじゃないのかな・・・ なんとも悲しい思いがしないでもありません (*_*;
これにはいろんな解釈があると思う。しかし私は安全保障、テロの研究者として、covid19による疲弊が如何にテロ情勢に影響するか、また海外邦人の安全の視点からは、如何に治安安全保障上の問題が生じ、如何に対処すべきかを研究しています。
真水の数値ではないにせよ、日本の回復の鈍さは妥当。

コロナ禍で都道府県首長たちが、いかにエビデンスベースの意思決定をできないとわかった。絶望しかない
罹患者が少なかった日本が一番低く成長率が見積もられているのは、やはり相対的に国力が落ちているのかと感じてしまいます。
途上国への支援や、副反応の対応、さらには第4波など、まだまだ予断は許さない状況ではありますが、これまでと違い収束の未来がみえています。実現可能な未来として確かにあるというだけで、案外みんな頑張れるものです。そう言ったものも試算に入ってるのかは門外漢なのでわかりませんが、何はともあれ良いニュースがあるのは良いことですね。
日本は昨年のマイナス成長分を回復しきれてなく、実質マイナス成長ということ。