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中国が開発、350km「高速貨物列車」成功するのか

東洋経済オンライン
JR北海道と宅配大手の佐川急便は3月24日から、北海道新幹線の客室を使って宅配便の荷物を運ぶ「貨客混載輸送」を開始した。コロナ禍によって鉄道の利用者数が低迷する一方、「巣ごもり需要」で、いわゆるオンライ…
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写真が興味深い。
日本でもコロナ禍のなかで、新幹線(①)や特急(②)での貨客混載運送が始まっている。記事にもあるが車内・車外、どちらもオペレーションが重要。
写真からドアが横に大きく開くことが窺え、貨物の積み下ろしはしやすそう。一方、全部の車両がこういうドア?ホームでのオペレーションをどうするのかが気になる。あとはコンテナをそのまま積むといったオペレーションはできなそう。
https://newspicks.com/news/5503405
https://newspicks.com/news/5720829
中国のネット情報によると2020年中国の速達件数は830億件に達し、2021年には955億件に達する見込み。
これだけ国が大きく、配達料が多いのに、ネット上で買い物をしても大抵1週間以内に届く。
印象的だったのがコロナウイルス期間中、高速鉄道に大量の医療物資を積んでいちはやく医療現場の物資を届けたりした。中国の物流の速度と技術は本当に素晴らしいと思う
題名に「時速」とも「km/h」とも書かないのが非常に気持ち悪い

距離かと思いましたよ
最初、1番最初の段階で汎用性も含めて構築するとたしかに中国や欧州のように貨客共に輸送は可能ですね。旅客をメインに設計された新幹線だとたしかにホームからの積み込みはある程度まとまった貨物のみしか積み込みが出来ないという面もあります。コロナ禍で旅客の需要減というか移動の制限により収益が減少している中、新たな試みを行う事は素晴らしいと思います。個人的には同じスペックの車輌を貨物専用にしてドローンで真上から搭載や新たな技術も取り入れれば現状の駅の構造でも凌げないのかなと思いますが。
電車ファン的に興味深いです。コンテナじゃないんだ。コンテナだと空力的に厳しいからか、それとも目的とする用途(クーリエ)だとこの方が利便性が高いからかが気になる。
「中国では最高時速350kmの貨物列車試作車両が登場した」

怖すぎます。2011年に中国で高速鉄道が脱線して40人が亡くなった際、原因究明どころか証拠隠滅のため数時間以内に事故車両をショベルカーで埋めている映像を見て、中国製の鉄道には近寄らないと決めています。
ずいぶん長いんですねぇ