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あの不便な銀行振り込みを何のために望むのか理解不能なんですが、不便がすきなんでしょうか。
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本件、昨日の規制改革推進会議で議論したテーマですが、日本の方に比べて圧倒的に銀行口座を作りづらい外国人労働者の方や、日日、あるいは毎週といったかたちで頻度高く給料の支払いを受けたい労働者の方たちなど、多様なニーズに選択肢を提供するという目的だと理解しています。
ただ、行政コストもかかりますし、預金保険の外側ということでリスクがないわけではないので、あくまでニーズに応じてということだと思います。(預金保険だって、保護される上限は「1金融機関ごとに合算して、預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等」なのでリスク無いわけではないですが)
ただ、労働形態の多様化に伴ってこうしたニーズも高まっていくのでしょうし、こうしたサービスが新たなサービスを生んだりもするので、私自身は(
(自分が個人事業主で多様な支払いを受ける立場だからというのもありますが)わりと期待しながら見ています。
デジタル後進国ゆえに起きている議論のように見えます。よくDX
成功事例に挙げられるDBSやOCBCらアジアの銀行のアプリはリテールでスマホNFCかざす決済も、友人に電話番号送金もできもう十分にデジタルに便利です。これを例えば明日から皆んなの給料はGrabウォレットに振り込むね、とか言われたら社長頭でもおかしくなったのかと笑われるレベル。
そもそも日本にウォレットやスーパーアプリが根付くのか、といつた根本から落ち着いて議論されるべきではと思います。
労働者からの反発もあるとのことですが、コロナ禍で働いた報酬をその日に欲しいという人が増えています。あるいは給料日を待たずに報酬へアクセスしたいという人も増加しています。

本来給与はいただくものではなく、労働の対価として働いた時点で労働者のもの。働いた報酬へ自由にアクセスできるのが望ましい。労働者からの反対はないはずなのですが。

世界では給与革命が起きています。その情報は以下を参照してください。
https://www.ncblibrary.com/posts/42027

米国消費者金融保護局は、2020年12月30日、EWA(報酬への自由なアクセス)のフィンテックであるペイアクティブ(Payactiv)の承認命令で次のようなコメントを発表しています。「従業員の稼いだ未払い賃金価値は、従業員自身のものである」と。
この振り込みのデジタル化はすごく金融サービスを発展させると思う!まだできないことも多いかとは思うが、振り込まれた給与の一部を積立投資にそのまま送ったり、週ごとに変動する給与を平準化して口座に受け取る仕組みを作ったり(多く受け取るときにそのままギャンブルに突っ込むことに対するハードルを上げる)、仕組みによって(意思の弱さで)金銭的well beingを阻まれていた人への環境サービス提供などがありうる。たばこをやめるのに効果的なのはたばこを吸う場所を生活圏からなくすことと同様なんだと思う。これからのサービス発達に期待。
デジタル払いの安全基準にも多様化が必要という話かと。そもそも給与は従業員のもの、その受け取り方法も従業員のライフスタイルや意識の多様化に追随すべきですね。支払い先が破綻した場合、給与の支払い者が保証しなければならないのでしょうか? 損保会社が破綻時の支払い保証保険作り、これまでの振り込み手数料を回すとか。
公共料金などは、相変わらず銀行引き落としも多いでしょうから、銀行振り込みとデジタル支払いと個人が複数持てるのが理想に思います。

現行の規制や権益で議論を破綻させることなく、大いに議論されることを期待します。
給与をデジタル払いして欲しいというニーズがどこにそんなにあるのか分かりませんが、預金保険の外側でトラブルが起きた場合どうするのでしょうか。社会でコストをかけて銀行システムを守ってきたのは給与支払いや振込決済など、リスクを介在させない為だったはずですが、わざわざ新しいリスクを作ってデジタル払いをさせるメリットがいまいち見えません。Suicaのオートチャージで駄目な理由が良く分かりません。
「連合など労働界は、スマホ決済の安全性に対する懸念から、解禁を急ぐ政府方針に反発」というよりかは、銀行口座に直接振り込む既得権益を守りたい人の反発のような。。
楽しみ!

お金の総量を増やすためにはは、量的な部分だけでなく、スピードのほうがよっぽど大事だと考えています。
報酬が瞬時であれば、会社によっては翌月末払いと最長で2ヶ月も寝ているお金が動かせます。

私は、せめて週払いの強制化でもしてみたら、すぐに日本はインフレするんでないかとすら思っているので、権利としての報酬を即時確定、即時動かせる状態が好ましい。

保護の話をする人たちは、そのコストが自分に戻ってきて、結局見入りが少なくなっていることを自覚した方が経済的なメリットあるのですが、コスト負担するので守ってくれってことでしょうから、守ってあげれば良いのだと思います。

問題は、社会の進歩の足は引っ張らないでねというところ。
どんどん銀行業務が他業種に侵食されていきますね〜。

個人金融の分野にも他業種がどんどん参入しつつあるし…。