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血圧計や体温計と同様に一家に1つのパルスオキシメーターを常備することが当たり前になりそうですね。
パルスオキシメーターが上手く測れているかは、心拍をモニターが拾っているかどうか確認すると良いです。
また喫煙者では普段から90前後の値の方もいらっしゃるので、健康時の値を普段から確認しておくことをお勧めします。
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パルスオキシメーターに関しては、1月に記事を公開させていただいています。

▷新型コロナが心配です。酸素濃度を測る器械を持っていた方がいいですか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/horimukaikenta/20210117-00218067/

新型コロナに感染した際に、自覚症状がない間に血液内の酸素濃度(酸素飽和度)が下がる、『Happy(Silent) hypoxemia』という状態がみられることがわかっています(※1)。

(※1) American journal of respiratory and critical care medicine 2020; 202:356-60.

さらに、スマートウォッチに備わっている心拍数の動きで、新型コロナに感染しているかどうかを検出できるかもしれないという報道もあります(※2) 。

(※2) Apple Watchが無症状のうちに新型コロナ感染が検出できるかもしれないとの研究報告
https://japanese.engadget.com/applewatch-covid19-may-detect-050500427.html

『酸素濃度を測る器械って、購入した方がいいでしょうか?』という質問に私は、『新型コロナに関係なく、自分自身の体を見つめ直すことはいいかもしれませんね』とお答えすることにしています。
どこまで「適切に」使われているかは疑問が残るところでもありますが、新型コロナウイルス診療において重要なデバイスの一つであることは間違いないでしょう。

特に重症化プロセスの初期には、肺炎が悪化しても症状として自覚されにくく、酸素の値の低下のみで気づかれるということがしばしば経験されます。

そのような状況をいち早く疑わせるツールの一つとして、新型コロナ診療でもその有用性を発揮しています。
感染者数が急拡大した時、迅速に検査してくれないことや、感染が確認されても軽症では自宅療養を求められること、さらには、そのような方が、検査を受ける前や自宅療養中に死亡する事例があることが報じられていました。

保健所から問い合わせがあったとしても、我慢強い方と心配性の方では同じ状況でも説明のニュアンスがかわってしまうように、主観的な説明から重要視してくれない場合があろうかと思われますが、パルスオキシメーターで測定された「酸素が最終的にどのくらい体内に取り入れられているか」を示す指標によって、正しい説明・判断がすすむと思われ、行政、医療機関の購入に加え、個人での購入も進んでいると思われます。個人での購入は、「もしもの時の自己防衛」を考えての購入だと思います。そのため、需要が大幅に増えているものと思われます。需要激増の兆しは、以前からありました(販売先で欠品が相当に増えていました)。

パルスオキシメーターでの血中酸素量の測定は、呼吸器、循環器系モニタリングとして極めて一般的な検査指標だと思います。
コロナ治療に関わっているある医師が「最近ではよくモニターばかり見て人を見ていない」と批判される医師でもコロナは「人(症状)で判断せず(パルスオキシメーターの)モニターが重要」と話していました。

コロナは自覚症状はなくても数値上の酸素飽和度は結構下がっているということも多いですので、数千円で買え指に挟むことで簡単に測定できるこの機器は持っていても良いと思います。

余談ですが飲酒でも酸素飽和度は下がりますので、飲みすぎたなと思った日に測定してみると数値が下がってて慌てて深呼吸を繰り返したことがあります。
Apple Watchで血中酸素濃度を測れるようになったこともあり、時折数値を確認しています。コロナ前から開発着手していのはさすがですね。

パルスオキシメーターとの数値比較をしてなかったので、テルモ製品を購入し計測してみたいと思います。
パルスオキシメーター買う位ならもう少し出してApple Watch買えば色々捗るんじゃないかなと思います。
病院で使う医療用のパルスオキシメーターと比較実験してみましたが(一般の方が使うには)問題ない結果でした。

https://youtu.be/GWjxEHe-0fg
動きが遅すぎないでしょうか。去年の初夏ぐらいから日本のアマゾンで探していましたが既に日本製は売り切れで怪しい中国製しかありませんでした。結局タイの通販でドイツ製のものを中国から輸入しましたが、パチもんかどうか正直分かりません。男性の数値は女性よりやや低めとそれなりの数値がでたので無いよりマシかと日本の両親に送りましたが。
昨春、米国のドクターを持つ友人の勧めでネット購入しました。
他の一般の友人たちにも情報共有したら、ネット通販で、誤配・遅配が生じたとの苦情が2件ありました。
メーカーサイドには、単純な増産だけでなく、消費者が信頼できる正規販売ルート確立も是非考えていただいたらよいと思います。あまり普段店頭などで目にする商品ではないので、唯一便りのネット通販も微妙な点が残ります。
私はスマートウォッチの拡張機能を使っていますが、精度は?なのかもしれませんが安心感が得られて気持ちが満たされいます。
ガイガーカウンターとかと同じでお守りとして買う人が多いんでしょうね。高齢者は確かにあった方が良い気もしますが、正しく使えないと意味がさほど無い気もします。計測データと連動して問題有無を診断してくれるサービスとかがセットで展開されていくと良いんですけどね。デバイスよりもサービスだなとつくづく思う。