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決して他社になすりつけようとしているわけではないでしょう。よく記事を読んでください。当社内でどのような判断があったのか、詳細の発表を聞いてみないとわかりませんね。

【4/5 19:23追記】
外為については、日立の明らかなミスですね。日立からも謝罪リリース出ております。
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/04/0405a.pdf
ベンダーに押し付けたとか宣う方々、たらればと憶測でコメントするのはいかがなものかと存じます。

【4/6 18:14追記】
呼ばれた気がしたので、再度コメントします。
https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20210405_2release_jp_1.pdf
本資料(特にP.14,15あたり)をご覧ください。
以下抜粋↓
統合ファイル授受基盤を稼働させているサーバ及びディスク装置は、日立製作所(以下ベンダー)が保有するものであり、 その維持・メンテナンスを含め、みずほ銀行にサービスとして提供されているもの。ベンダーによる故障した通信制御装置の交換およびサーバ再起動に約7時間を要し、その間、統合ファイル授受基盤が作動せず。夜間の日付切替・バッチ処理等、その後のオペレーション工程に遅れが発生。
1. ハードウェアが故障したくらいで損害賠償?
障害が起きたときの対応を決めてなかったのが原因に読めるけど

「早期の復旧に向けた手順が確立されていなかった」ことが障害の長時間化につながったと指摘した。「システム全体をコントロールするための訓練が不足していた」

2. 山田さん、↓これのどこが明らかな日立のミスなんでしょう?

「本日、株式会社みずほ銀行(取締役頭取:藤原弘治、以下、みずほ銀行)がシステム障害に関する発表を行い、その中で、3 月 12 日に発生した国内他行向けの外為送金などの遅れは、当社から提供した統合ファイル授受基盤のハードウェア故障が起因との公表がありました。」
特にLikeが集中しているようなコメントの外しっぷり、NPらしくて良いですね。
きょう、みずほFGは記者会見を開き、3月11日夜から12日にかけて起きたシステム障害をめぐり一連の障害について説明する予定とのこと
いずれにせよ、その運用設計、運用でよし、として受け入れたみずほ銀行側が一番責任を負わなければいけないと思います。
機器の障害は確立低いのせよ必ず起こると想定されるものです。そのときのリカバリ手順について、すべて網羅した手順を確立できていましたか、それをテストできていましたか?
そしてこういう障害は予期せぬときに襲ってくるので、みずほ側実務担当者含め、リカバリ手順確認の緊急招集体制はできていましたか、実行されましたか?
決められた責任範囲内で運用できていなければ委託を受けた日立側にも非があるかもしれませんが。
また構築にはお金をかけるが、運用設計、運用に関わるコストは切り詰めるという流れもあると想像しますが、結果的に障害を起こし、そこに関わるコストが膨大になることを考えると、未然に防ぐ対応を取るため、そこにお金をかけるほうがいいのは言うまでもありません。
構築には単価が高い人材をつけるが、運用については切り詰める。
悪循環で、受け入れるパートナー側もAIやIoTなど先進的な分野には高単価で臨めるが、情報システムの運用については単価を抑えないと受け入れてもらえないので、人材のスキルも下がってきます。
記事の内容だけでは責任分界がわかりにくいからなんともですが、みずほはトラブル続いているからベンダの締め上げが厳しくなっているのでしょうか。。。?日本のシステム開発は発注者側の管理が甘いという部分はあるので、導入後の揉め事の処理が大変だと思います。

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日立側の装置に生じた不具合で企業の外貨建て送金が滞った。発生した為替の差分などの損失を現時点ではみずほが負っており、日立側への請求に向けて詰めている。
契約上の瑕疵担保責任の範囲の中で決めればよい話
内容は分かりませんが、今回の範囲であれば契約上規定されていると思います。
良くも悪くもシステムベンダーに注目されている事案なので、今日の発表で明らかにしてほしいと思います
契約の内容次第だと思います。負担金を要求するってことは、その辺を詰めてなかった?大企業同士で?
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.97 兆円

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