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本来は2日前に予定されていましたが、展開後のクリアランスの懸念が見つかり、本来なら切り離し後にローバーが後ろ向きに走って離脱する予定のところを、前向きに走るように急遽変更されました。2日の間に新しく作ったコマンドを地上試験でテストし、万全を期して望んだ展開でした。このように、地上チームが慎重かつフレキシブルに対応しながらミッションを進めています。このように小さなトラブルはあるものの、全体的に見れば驚くほど順調です。多大な時間とコストをかけ綿密に計画、テスト、訓練を繰り返した結果です。やはり何事も安くやればいいのではない。結局、コストとはほぼ人件費にいくので、コストを削るということはどこかで人の手間を省いているということ。もちろん無意味な手間はどんどん省くべきですが、エンジニアリング的に意味のあることに関してはしっかりコストと人手をかけて試験や訓練を繰り返すのが成功の鍵なんでしょう。
いつも思うけど、火星関連のサムネが子供の頃一時期ハマったプラモデルのジオラマのようなんだよね、探査車もヘリ(ドローン?)も。それで懐かしくなって余計にテンションが上がるんだけど、今の子供たちにも刺さるのかなぁ、と。あと、探査車(パーサヴィアランス)とヘリ(インジェニュイティ)の名前が発音しづらいので愛称を付けて欲しい。
自らの太陽光パネルで充電するんだな…。ほかの惑星でドローンを飛ばすって考えるだけでもすごい。
これだけの作業を地上からの遠隔操作で予定通り行えているのは奇跡的ですね。予め地上で膨大なパターンの実験を繰り返してきたのでしょう。

探査車「パーシビアランス」と小型ヘリコプター「インジェニュイティ」の技術を活用すれば、地球上の調査も進みそうです。北極や南極など丸裸にできるのでは?
大変にワクワクしますね
写真を含む分かりやすい取得素材をどんどん発信して、啓蒙して関心を集めていくとも重要だと思います