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今日から大阪府、宮城県、兵庫県で初めて実施される「まん延防止等重要措置」についてコンパクトにまとめました。「まん防」というゆるい略称とは裏腹に、ほぼ緊急事態宣言に近い内容です。違いやその影響についてサクッとアップデートしましょう。

◾︎事業などされていて3府県のリリースを詳細にチェックしたい方は以下URLがまとまってます。
・大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38112/00000000/2-1_manbouyousei0401.pdf
・兵庫県
https://web.pref.hyogo.lg.jp/documents/210402taisaku.pdf
・宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/845281.pdf

追記
略称「まん防」がゆるすぎて緊張感がないとして、略すのをやめて「まん延防止等重要措置」としたり「まん延防止」「まん延防止措置」「重要措置」などいろんな表記がされてます。
3月以降、感染者数が急増しています。マンボウは小回りのきく緊急事態宣言ということですが、飲食店だけを対象にしていたのでは問題解決にならない。広範囲に人々の行動を抑制しなければ感染拡大は収束しないような気がします。
先日、尾身会長や官邸、その後新聞社もまん防の呼び方は不適切だったと改めています。NewsPicksもまん防の呼び方をやめるべき。
なるほど、緊急事態とまん防の違いが分かりやすい記事。

内容的には、ほぼ緊急事態宣言同様の生活になりそうですね。
うまく行くと良いですが、裏を返すとこれで感染者の数が減らせなければ、「緊急事態宣言を出しても、もはやこれまでのような効果は期待できない」ということ。

そして、緊急事態慣れや自粛疲れも、どうしてもあるでしょうから、そして、そうなってしまう可能性も十分にありそうな気がします。緊急事態以外の手も用意しておかないと、ですね。
日本の集団免疫獲得時期の見通しが米国より1年遅い来年4月となってますから、あと一年ぐらいまん防の発出と解除が繰り返されてもおかしくないですね。
製造業とサービス業のK字回復のみならず、海外経済と日本経済のK字回復となりそうです。
緊急事態宣言 > まん延防止等重点措置(不完全な「>」かもしれませんが)だとすると、強い措置でも事態が改善しない一方で、弱い措置を取ってもあまり効果が期待できないかもしれません。
本線から外れますが、テレビ、メディアが「マンボウ」と言いたいだけな気がしてなりません。緊張感を持って実行する必要のある感染対策にはそぐわないイントネーションだと思いますね。

行動制限をしても解除すれば感染者は増えるというルーティンの繰り返しなので、本格的にデジタルを使って濃厚接触者の施設への入場を厳しく制限するなど、抜本的な改革をしないずっとこのループから抜け出せないのではないでしょうか。
なぜまんぼうが、元々検討されていなかったのか
小回りが効く、と言っておきながら、本質は呼び方を変えて市民感情を紛らわすことも狙っているのか

とにかく結局やることが飲食店の制限では、全く本質的では無いし、産業が痛むばかり
街を歩けば、日に日に飲食店が潰れていっていることに気付かされます
あなたの馴染みの店や、地元や青春時代にお世話になった店はまだやっていますか?
私の場合は、かなりの確率で潰れてしまっていて、心から悲しんでいます
緊急事態宣言を解いた政府が判断ミスを認めたくないから、「まん延防止等重点措置」にとどめざるを得なかった、的な指摘を先週のテレビでよく聞いたけど、本質はそこじゃないと思う。

初の実施。どの程度、効果が上がるのか注視したい。

それにしても、何回みても「まん防」って略がすっと入ってこない笑 イントネーション違いだろうけど。どうしてもマンボウを想起しちゃう
大阪や兵庫で感染が拡大しているのは、感染力の強い変異ウイルスの感染が広がっているからだと言われてます。そうだとすると、今後他の地域でも感染が再拡大する可能性が十分にあるということ。

政府・自治体には、ワクチン接種を早めるとか、時短要請に応じた飲食店への補助を充実させるとか、感染の拡大を前提とした対処法を今のうちから充実させておいてほしい。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。