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東芝としては、量子暗号そのものよりも、
量子インターネットに焦点を当てています。

そして、それは、量子暗号の技術がそのまま
転用出来ます。

NICTの佐々木先生は、同志です。お世話になって
おります。

量子による革命がこれからはじまります。
サイバー攻撃は、暗号解読され情報流出も怖いが、
それ以上に、

生死 一刻を争う時の
サーバー停止(鈍化)が怖い。

「情報を複数のサーバーに分けて管理し、仮に個別のサーバーにある情報が読み取られた場合でもそれだけでは意味をなさないようにする」との事、ちょっと心配。

時空のうち、「空間」を分離するアプローチなのでこうなりますから、他方の「時間」を分離するアプローチを考えてみます。

まず複数サーバーにデータ蓄積しておくのをやめる。

病院のカードリーダーに患者カードをセットした時にだけ、
予備を含めた多数のコンピューティング資源のどれか(複数を)ランダムで選んで、カード内のデータを部分的に吸い取り、暗号処理のコンピューティングを担当させる。

コンピューティング資源に吸い取られた一時的なCacheデータは短くランダムな制限時間で消失するので、その都度 病院に預けてるカードからデータを読み直し、高頻度の再認証と暗号鍵更新を行う。

分散コンピューターのどれかが 攻撃されても、一つのキャッシュデータでは意味をなさず、予備機で復旧しながら、生死を争う一刻を乗り越える。

ついでに、互いのキャッシュはセグメント分離でバックエンドでの横渡りアクセスを禁止。フロントからのアクセスに制限する事で、振る舞い検知を容易にし、不正アクセスを監視・自動ブロックさせる。

本当にサイバーで危険な時は、
預かってるカードを患者に返す。個人情報の持ち主に近い空間に保護され、個人個人の責任に帰るので、違う病院で処置継続。
凸版印刷と国立研究開発法人の情報通信研究機構が、量子暗号を使ったICカードを開発するのだそう。量子暗号とは「理論上破られない究極の暗号」とのこと。
2025年の実用化を目指すのだそうです。様々な用途に重宝されそうな気がします。
量子暗号はサイバー攻撃への対抗策です。

サイバー攻撃も進化を遂げています。もし、量子コンピュータを使ったサイバー攻撃が現れた場合、従来の暗号方式だと破られる可能性があります。
つまり、従来の暗号方式は、解読に時間がかかるから大丈夫とされていましたが、量子コンピュータだと解読できてしまうのです。

そこで量子暗号の登場。絶対破られない暗号方式です。
なぜ破られないかというと、解読されそうになった瞬間、それに気付いて仕組みを変更するからです。

個人情報の活用が広がりつつある今、守りの仕組みも強化する必要があります。
この分野で、凸版は攻めていますね。
ICカードに関するセキュリティスキルは、欧州勢が伝統的に強いです。
日本のこの分野での攻勢には注目しています。
凸版印刷株式会社(とっぱんいんさつ、略称:凸版(とっぱん)、トッパン、英語:Toppan Printing Co., Ltd.、略称:Toppan)は、日本の印刷会社である。国内印刷業界2強(凸版印刷と大日本印刷)の一角で、世界最大規模の総合印刷会社である。 ウィキペディア
時価総額
6,690 億円

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